[KOMIL:KOtaro's Miscellaneous 
Information Laboratory]
Copyright (C) Kotaro Iseki (1996〜2016).
All rights reserved
こたろう博物学研究所
探訪記録:2001年

トップページに戻る

インデックスに戻る

【2001年度】 
  • 新寒風山トンネル南口「一の谷やかた」から一の谷越へ【平成13年(2001)12月30日】▲山行▲
    • 今年の登り納めをするために寒風山を目指した。
    • 出発が遅くなったので川内ICより高速道路に入り、小松ICで下りる。追い越し禁止区間が長く、しかも前方に歩みの遅い車がいたせいもあって、あんまり時間短縮にならなかった。
    • 加茂川沿いに車を走らせる。途中で食料品・飲料水(茶、ジュース)・菓子類を買い忘れたことに気付く。しかし引き返すのも時間が勿体無い。幸いリュック内にインスタントラーメンだけは詰め込んでいるので、先へと進むことにする。
    • 途中でチロルの森の存在に気付く。ここにならちょっとした菓子類が置いてあるかもしれない。しかしお土産物的色彩の強いものしか置いていない。値段も高価だ。仕方なくチロルの森入口まで引き返し、自動販売機で日本茶を購入した後、新寒風山トンネルへ向けて車を走らせる。(何とケチ臭いことだろうか。)
    • 新寒風トンネルを抜けるとそこは雪国であった。多少の雪は気にしないつもりだったのだが、旧寒風山トンネルへと続く道を登っていくと、段々と雪が深くなってくる。あともう少しといったところで吹雪いてきて轍の跡も見えなくなってくる。道路も凍結箇所が多くなってくる。スタッドレスタイヤも履いてなければチェーンも携行してきていない。いくら4WDといっても無理はできない。止む無く途中で引き返す。
    • このままどこにも登らず帰るのもしゃくだなぁ....と思いながら一の谷やかた迄引き返すと、笹ヶ峰冠山へと続く登山道の標識が目に入った。多少距離はありそうだが、歩いてならどうにかなるだろうと思い、冠山をめざすことにする。
    • しばらくは植林帯の坂道が続く。途中横切った林道も真っ白な雪で覆われ、轍はおろか人の足跡さえ全く付いていない。所々に建っている標識を頼りに登山道を進んでいく。
    • 単調な道が続く。途中から膝下ほどの積雪量となる。足跡も全く無く、初めて通る道なので不安を感じるが、進むべき道筋は追えないこともない。まぁ行けるところまで行こうと開き直って先へと進んでいく。
    • 途中でインスタントラーメンを茹でるための水を汲み忘れたことに気付く。まぁどっかに水場があるだろう、もし無ければ雪を溶かせばいい。そう思いながら進んでいくと、やがて沢へと辿り着く。
    • この辺りから道が完全に閉ざされてしまった。頼みの綱は赤テープである。膝までの雪に阻まれながらも、一歩一歩足元を慎重に確認しながら進んでいく。
    • 沢から離れて九十九折れの道を登って行く。行けども行けども尾根は見えてこない。歩き始めて2時間半近く経つ。足跡なき雪深い道を進んでいくのは本当にしんどい。時計の針も1:30になろうかとしている。
    • なんとか一の谷越までは行きたいと気力を振り絞って上っていく。しかし段々と風が強くなり、吹雪が攻め寄せてくる。これ以上先へ進むのは体力的にも時間的にも危険だ。潔く諦めることも必要だ。まずは取り敢えず腹ごしらえをせねばと思い、木陰の窪みでラーメンをこしらえて昼食。
    • 食べ始めた矢先どうしたことか、急に風雪が止み、目の前に太陽に照らされた冠山の姿、そして長々と冠山へと続く尾根道の姿が現れる。「あぁ気付かない間に一の谷越までほん僅かのところまで来てたんだ...」 自分の今いる場所を確認し終えるや否や、再び風雪が周りを囲んでしまった。
    • 震えながらも昼食を終え、体力的には少し回復したので、さぁこの先進むかどうか。迷ってしまったが天候は不安定である。自分が付けてきた踏み跡が雪で埋もれてしまったら下山にも相当の時間を要してしまいそうだ。やはり潔く引き返すことにしよう。山を侮ってはいけない。
    • 下山を始めると、どういうわけか雪も風もピタリと止んで、雲間より太陽の光が下りてきた。「おいおい、人を迷わせるような天気じゃな」と天を仰ぐと、所々から青地の空が湧き出しては消えてを繰り返し始めた。
    • まぁ安全下山を優先させよう。無理することはない。
    • 踏み跡もちゃんと残っており、安心して下山できた。途中からは完全に晴れ渡り、後ろ髪をひかれる思いを度々させられたが、また今度のお楽しみと自分に言い聞かせ、山容を眺めながらゆっくりと下りていく。長い距離ではあったが2時間足らずで無事一の谷やかたの登り口まで帰ってくることができた。
    • 時刻は16:00前。まだ日没までは多少時間がある。せっかくだから史跡探訪でもして帰ろう。
    • ということで、西条市藤之石あたりを散策することにする。
    • 風穴」の案内標識を見つけ、立派な石垣で築かれた棚田の間の細道を上っていく。雪山歩きで重くなった足を引き摺りながらどんどんと上っていくと、風穴手前で「うすくも姫の墓」を発見。前々からどこにあるんだろうと思っていたオブジェであり、喜び大である。

    • この「うすくも姫の墓」や風穴」をカメラに収めて、ご満悦気分で坂道を下る。それにしてもここの棚田の風景もなかなかのものである。 
    • 風透神社お堂などに立ち寄った後、止呂峡手前に建つ止呂明神へ。本殿左側には褄白神社(津魔次郎神社)がある。これはきっと褄白狸を祀るのだろう。これに気付いたのも収穫である。
    • 小一時間の藤之石散策後、家路につく。帰りは黒瀬ダム経由の道を選ぶことにする。
    • 途中で円山森林公園に立ち寄るが、余り見るべきものはなく、さっさと引き上げる。

    • 黒瀬ダム湖畔より右折して国道11号線に合流しようとしたら、三叉路のところに「黒瀬 森岡神社/上ノ原 川内八幡神社/黒瀬 光昌寺」と書かれた標識が目についた。その標識に従い、細道を車で上がって行くと光昌寺の山門が見える。その前に車を停めて、散策に移る。この場所からは夕日に照らされた笹ヶ峰沓掛山黒森の姿を見ることができた。なかなかの観山スポットである。黒瀬湖の風景もいい。 
    • あまり道草ばっかり食っていてもいけない。と思いつつ性懲りもなく石鎚神社一の鳥居桜木神社に立ち寄て松山へと帰る。
  • 皿ヶ嶺登山【平成13年(2001)12月24日】▲山行▲
    • 昼食後、無性に雪山に登りたくなり、皿ヶ嶺方面へと車を走らせる。
    • 14:00水ノ元に到着。風穴からのコースで登ろうと目論んでいたのだが、路面が凍結しており、積雪量も10cm近くあるため水ノ元から上林峠経由で竜神平を目指すことにする。年齢の頃合い50歳前後の夫婦連れが風穴方面より下山してきた。こんな日に登っている人がやはりいるんだなぁと感心する。(相手はきっと「こんな時間から登る人もやはりいるんだなぁ」と呆れかえったことだろう。)
    • 上林峠まで約40分。雪道ではあるが歩きにくくはない。1〜2名の先行者の踏み跡が残っているので、その足跡をしっかりトレースしながら登っていく。木の枝には粉雪が張り付いて樹氷さながらの景観を醸し出している。なかなか美しい。
    • 上林峠からの急勾配にかかる木製の階段を一気に上り切る。肩部から竜神平までの林の中は若干積雪量が多くなったが、まぁ苦になるほどではない。湿原を銀世界が埋め尽くしている風景を期待しながらどんどん進んでいったが、いざ竜神平に辿りついてみると、青々とした笹葉が一面に広がっている。笹を埋め尽くすほどの雪量ではなかった。残念。
    • 愛大小屋東側より山頂へ。今迄曇天だったのに、山頂へ着くや否や雲間より暖かい太陽の光がこぼれる。まるで山頂到着を祝福するかのごとく。時間は15:30。夕暮れが近づいているせいか、太陽の光はやや赤みを帯びている。雪の張り付いた小枝は、その光を受け、何ともいえない淡い色に染まっている。
    • コーヒーを沸かして、身体を温めながら山頂での一時を過ごす。そうこうしているうちにあっという間に16:00になる。そろそろ下りないと日暮れが迫ってくる。
    • 十字峠経由で下山。竜神平の風景を横目で眺めながら、休むことなく風穴へと続く道を歩いて一気に下山。16:30過ぎに風穴へ到着。
    • 下方を眺めると、こんな時間だというのにまだ車で上がってくる人がいる。こんな積雪量、こんな道路状態、こんな時間帯なのに上がってきて大丈夫かなと思いながら眺めていると、風穴の駐車場に止る様子もなく、森の中を一周する遊歩道を進み始める。風穴直下を通過するその車はチェーンさえも着けていない。「おいおい、その先は急勾配が待っとけど大丈夫なんかい?」と遠巻きに心配していると、案の定下り坂の途中で横滑りしてにっちもさっちもいかなくなってしまった。若者二人組みが右往左往している。
    • 心配して駆け寄ったものの、ちゃんとチェーンやらロープやらは携行していたようで、ロープで車を固定しつつ、坂道の途中でチェーンを装着し、なんとかその場を脱出できたのだが、雪道はほんと気をつけんといかんね。
    • お付き合いしてたら17:30近くになってしまった。辺りはすっかり暗くなってきている。これはいかん!はよ下山に移らねば! 木々の間に続く登山道を急ぎ足で下る。懐中電灯は携帯していったがこれを使用することなく、完全に暗くなってしまう前に水ノ元まで下ることができた。
  • 愛媛県総合運動公園陸上競技場へ天皇杯を観に行く【平成13年(2001)12月16日】
    • 息子の通っているサッカースクールのメンバーを引率して、鹿島アントラーズとサガン鳥栖の試合を観に行く。「せっかくの晴れ上がった休日なのに、勿体無いなぁ」と半ばがっかり気分だったのだが、試合が始まると子供達以上に観戦にハマってしまった。
    • 12:30頃に競技場に入ったのだが、バックスタンドには鹿島アントラーズのサポータ軍団の横以外に空いてるスペースしかなく、そこに陣取ることにしたのだが、さすが日本一のチームのサポータ。応援もハンパでない。腰を据えて試合を見ようと思っているのに、立ち上がって乱舞する輩が多すぎる。「興奮するのは良いが、頼むから視界を遮るのは止めてくれっ!」と何度も心の中で反芻した。
    • 試合結果は6対0で鹿島アントラーズの圧勝。実に爽快なシュートも多く拝見でき、小気味よい試合であった。
  • 石手寺・伊台方面散策【平成13年(2001)12月9日】
    • 最近どうも身体が重い。休みが取れても、どうも遠出する気になれない。しかしどうしても山からの景色を眺めたい。
    • というわけで、石手方面の小山を歩いてみようと思い立ち、石手川沿いに車を走らせる。
    • まずは石手寺の東側に聳える、そう、頂上に巨大な弘法大師像が立っている大師山へと登る。海抜はそう大したものではないが、なかなかの登りごたえがある。ミニ四国を巡りながら登っていくと、45番辺りで松山の町並みの風景が開ける。ここからは岩峰をロッククライミングさながらに登っていくと、大師像の足元へと辿り着く。いやぁほんとにでかい!
    • 次に石手寺の敷地内をぐるっと散策した後、愛宕山へと登る。お遍路さんや家族連れで今日も石手寺は大賑わいではあるが、愛宕山をめざす人間は僕以外誰一人としていない。ここも低い山ながら眺めは抜群である。
    • 引き続き、石手川沿いに北上し、高野神社(高野町)に立ち寄った後、薄墨桜で名高い下伊台町の西法寺へ。
    • そして更に西法寺の下の道を山手に進み、北側に聳える勝岡山(かつかざん)を目指すのだが道幅が異常に狭く、Uターンもままならない状態。登り口も見つからず断念。途中の三叉路で何度もハンドルを切り直して方向転換し、来た道を引き返す。
    • 「他にも登るルートがあるはずだ」と、愛媛県立農業大学の北・須倉からの登山を試みる。しかし、道らしい道もなく、強引に山に分け入ったものの薮に阻まれてにっちもさっちもいかなくなる。おまけに時刻は16:30。日没も近いので仕方なく山頂制覇を諦める。
    • このままでは気分がおさまらないので、帰りがけに瀬戸風峠から夕日でも眺めに行こう。やたらと住宅が多いなぁ...こんなに家が建ち並んでたっけ...と以前訪れたときの風景との不一致に首を捻っていたら、新興住宅地の境のところに申し訳無さそうに瀬戸風峠が姿を見せた。なんともまぁ大規模な分譲宅地が造成されていて、以前のような自然に満ち溢れた峠の姿は完全に消滅している。何となく残念な気がして止まない。
    • 瀬戸風峠から細道を下り、松山神社に立ち寄った後、家路につく。
  • 白猪の滝・惣河内神社【平成13年(2001)12月8日】
    • 紅葉もなく、氷結もしておらず、非常に中途半端な時期ではあるが、白猪の滝へニョーボ・ムスメとともに観瀑に出向く。
    • 自然を堪能した後、駐車場近くの茶屋にて手作りこんにゃくのおでんを食す。これが実に美味い!しっかりとした歯ごたえ、絶妙の味噌だれ、お値段もリーゾナブルな100円少々。
    • 帰りがけに惣河内神社に立ち寄る。百日桜が満開とまではいかないが、多くの花をつけている。これはばっちり季節が合っていたので満足、満足。
  • 高松市中央公園界隈【平成13年(2001)11月25日】
    • 国家試験受験のため高松へ。試験後、ぶらりと散策。(確か去年もこんなこと書いとったのぅ....)
  • 伊予三島市・川之江市探訪+お手軽山行【平成13年(2001)11月24日】▲山行▲
    • 国家試験受験のため高松へ行かねばならない。折角行くんだったら、国道11号線沿いの散策をしない手はない。
  • 黄葉を求めて【平成13年(2001)11月23日】
    • ニョーボと一緒に公孫樹の木を観に行く。
    • 砥部町の五本松の大公孫樹を観た後、陶祖の丘へ。
    • ここまで来たからには愛媛県緑化センターに行かねば!(どういう論理じゃろ?) 緑化センターには冬桜が咲いているとの触れ込みだったのだが、芝生の横の桜園に申し訳程度に花がぽつぽつ咲いていただけで、なんともまぁ期待外れであった。
  • 広島の平和記念公園を歩く【平成13年(2001)11月22日】
    • 今日は講習会参加のため広島へ出張。昼食休みの1時間も、折角来たのに勿体ないということで、会場の近くの原爆ドーム〜平和記念公園を調理パンをほうばりながら散策。
    • この季節、修学旅行の中学生が結構多いもんなんじゃね。
  • 重信川沿いの鎮守をめぐる【平成13年(2001)11月18日】
  • 三津浜界隈探訪【平成13年(2001)11月11日】
  • 二箆山登山/美川村・久万町鎮守探訪【平成13年(2001)11月10日】▲山行▲
  • 広田村の仙波渓谷へ紅葉狩りへ【平成13年(2001)10月30日】
    • 今年こそは「紅葉追っかけ計画」〜石鎚から段々と下界へと下りてくる紅葉を毎週ストーカーのように追っかけるという壮大なロマン溢れる企画〜を敢行しようと意気込んでいたのだが、毎週のごとく仕事・行事に追われて敢え無く断念。身体はだるいが、気分が収まらない.....ということで「、そろそろ里の秋シーズンに違いない」と思い込み広田村の仙波渓谷へと出向いてみる。しかし、まだイマイチであった。
  • 松前町総合運動公園【平成13年(2001)10月21日】
    • 松前町の総合運動公園にて愛媛朝日テレビ主催の「30人31脚・愛媛県大会」が行われ、息子が出場するというので送迎(正確には送っていっただけ)。
  • 町内運動会→伊予灘SAへ【平成13年(2001)10月14日】
    • 町内運動会へ。しかし身内が出ない競技はどうも見ていても退屈してしまう。こんなこと考えているんはワシ一人だろうか?競技の合間に御近所散策するが、何度も探訪しているので間が持たない....。
    • 運動会が終わった後、家族総出でドライブへ。ちょっとした旅行気分を味わうために、伊予灘SAへ。高速道路のSAであるが、ここは一般道からの入場が可能。青々とした芝生の庭には子規の句碑が並ぶ。丘の上からの道後平野の眺めが絶品である。
  • 松前町・伊予市散策【平成13年(2001)10月7日】
    • 伊予神社、晴光院、北伊予小学校、郡中道道標、藩境の石、鶴吉公民館、稲荷神社(松前町)
    • 伊豫神社、手間天神宮、本願寺、行道山、伊予灘SA、今岡御所、長泉寺(伊予市)
    • 高忍日売神社、本性寺、吉祥寺、恵依弥二名神社、松前図書館、金蓮寺(松前町)
  • 松山市三津をぶらり【平成13年(2001)10月6日】
    • 恵比寿神社、清楽院、三津浜図書館を散策。
  • 玉川町・朝倉村散策【平成13年(2001)9月29日】
    • 玉川ビューパーク、多伎神社、朝倉ダム、大元神社を散策。
  • 三ヶ森登山【平成13年(2001)9月23日】▲山行▲
    • 透き通るような秋晴れ。このような日に山に登らない手はない。石鎚の山々を眺めに行こうと思い立ち、いそいそと三ヶ森を目指して車を走らせる。
    • 丹原町楠窪からの登山口に向かったのだが、林道が雨で崩落している。ただでさえ悪路なのに....。仕方なく途中で車を乗り捨てて、林道歩きを敢行する。
    • 山頂に着くと期待通りの絶景。早速デジカメに納めねば....とリュックの中をまさぐる。いかん!何か忘れものをしていると思ったら肝心要のデジカメを忘れとる!何しに来たんや!雲一つない好天なのに....。
    • 帰りがけの熊野神社文台城に立ち寄る。
  • 浮穴小学校界隈(松山市)、伊予市五色浜方面探訪【平成13年(2001)9月16日】
  • NHK松山「イブニングえひめ」の「愛媛あの町この人」ロケ〜川内町滑川の旅【平成13年(2001)9月9日】▲山行▲
    • 生憎の雨模様。
    • 高橋晶アナを初めとするクルー御一行様と共に、滑川コミュニティ広場昌禅寺九騎黒森へと出向いた。
    • 霧に覆いつくされ、黒森からの絶景は拝めなかったが、九騎峠へと続く九騎林道の傍らにホトトギスが咲き乱れていたのを見ることができたので、満足満足。
    • 9月11日(火曜日)に放映されたのだが、ブラウン管に映る自分の姿は、照れくさくて直視できやしない...。仕事がひけて、21:00過ぎに帰宅し、娘に撮ってもらったビデオを眺め終わったら、アメリカでとんでもない事件が勃発したとのニュース速報が飛び込んできた。あと4時間早ければ、ワシの姿など放映されない所だった。(謹んで多くの被害者の方々のご冥福をお祈り致します。)
  • 大熊山南の無名峰、塩ヶ森(川内町)【平成13年(2001)9月1日】▲山行▲
  • 障子山(砥部町/伊予市)【平成13年(2001)8月25日】▲山行▲
  • 里帰り(野村町)【平成13年(2001)8月18日】
  • 奥善神山(川内町/久万町)登山【平成13年(2001)8月15日】▲山行▲
    • ここ最近、単独行登山をしていない。久し振りにマイナー峰を目指す事とする。
  • 四国カルスト縦走ドライブ(高知県東津野村〜柳谷村〜野村町)【平成13年(2001)8月12日】(▲山行▲とは言い難し
    • 相変わらず暑い日が続いている。先週に引き続き、今週も避暑のため家族と共に四国カルストへと繰り出す。
    • 天狗高原では、天狗荘の下の坂でハーレーが転倒しているのに出くわす。2人がかりでバイクを起こそうと奮闘しているのを見るに見かねて救援。ニョーボに「あんたは山岳救助隊か」とからかわれる始末。通院加療中の軟弱な腰でも少しは御役に立てたので良かった良かった。
    • 平均気温は20〜21℃。このままずっと居続けたい気分である。
  • 大川嶺(美川村/柳谷村/久万町)【平成13年(2001)8月5日】▲山行▲
    • うだるような暑い毎日が続くので、1時過ぎより避暑がてら大川嶺に向けて家族とドライブ。
    • なかなか涼しく、しかも本日は快晴であり、360度どの方向も展望が利いており、来たかいがあったというもの。
    • 笠取山への往復10分登山を済ませて、帰路につこうと尾根道を車で走っていると、前方からのワゴン車がご親切に離合のために車を寄せてくれている。しかしその途端、路側の草叢に隠れていた溝に脱輪。幸いにも虎ロープを常携されておいでたので、牽引・救出することができた。
  • 屋島神社/四国村(香川県高松市)【平成13年(2001)8月4日】
    • エネルギー管理士の試験を受験するために高松市へ。そのついでに屋島界隈を散策。(受験と探訪、どっちが主目的やら....)
  • 砥部町散策【平成13年(2001)7月29日】
    • 昼過ぎより近場巡りに出向く。
    • まずは松前町の五松庵をチェック。
    • 本当はこの後行道山を南から攻めようと目論んでいたのだが、車道が余りにも狭くて、離合はおろか進行もままならないので断念。
    • 田の浦町民広場五社大明神砥部四国68番七折地蔵堂大谷池などを巡る。何時の間にか、主目的はカブトムシ・クワガタムシ捕獲へと移り、本日の収穫はクワガタ3匹。
  • 大角鼻(波方町)、糸山公園(今治市)【平成13年(2001)7月28日】
    • 子供達は夏休みに突入。2時過ぎより家族総出でドライブに出掛ける。どちらも来島大橋(しまなみ海道)を眺めるには絶好のビューポイント。なかなか爽快な眺めだった。
    • 帰路、シネマコンプレックスにて「千と千尋の神隠し」を観る。感動。ただ、腰が平癒しておらず、見終わった後は「あいたたた.....状態」に陥る。
  • 石墨山(面河村/久万町)登山【平成13年(2001)7月22日】▲山行▲
    • 車を買い替えたので山道を走りたくなり、息子2人を強引に引き連れて石墨山登山を敢行。
    • 最初は快調に飛ばしていた息子達も、尾根に取り付く頃には息があがって音を上げてしまった。
    • 下山後の帰路、会社からの呼び出しが携帯電話に入る。そのまま徹夜作業へ。(翌日は半死状態)
  • 日本棚田百選「堂の坂」(城川町田穂)【平成13年(2001)7月14日】
    • 捨て猫を救出したのはいいものの、飼い主を見つけることができず、止む無く里帰りし、ウチのオフクロさんに面倒を見て貰うことにした。(ええ迷惑じゃな....。)
    • 松山への帰りがけに、「堂の坂」の棚田を見に立ち寄る。
  • 行道山・谷上山・えひめ森林公園【平成13年(2001)7月8日】▲山行▲
  • 伊佐爾波神社、諸山積神社/青麻三光神社(松山市)【平成13年(2001)7月1日】
  • 揚神社(川内町)、徳川神社(松山市)【平成13年(2001)6月27日】
    • 3日前に突如ギックリ腰(後日整形外科医の所見では軽度のヘルニアとのこと)に見舞われる。
    • 何とか歩けるようになったので、リハビリがてら鎮守の森の散策で気分転換しようと、ニョーボに車で連れていってもらうが、座席に座っているだけで腰に激痛が走る。
  • 葛掛五社神社、正八幡神社(松山市)【平成13年(2001)6月17日】
  • 不入山(高知県東津野村)登山【平成13年(2001)6月16日】▲山行▲
  • 気多山、八辻の峰(面河村)、割石東山(川内町)【平成13年(2001)6月3日】▲山行▲
  • 杉立山登山(松山市)【平成13年(2001)6月2日】▲山行▲
  • 大川嶺(笠取山、つつじヶ森)、中津明神山登山【平成13年(2001)5月27日】▲山行▲
  • 諸山積神社/青麻三光神社(松山市船ヶ谷町)【平成13年(2001)5月15日】
  • 皿ヶ嶺(重信町/久万町)へ家族で登山【平成13年(2001)5月13日】▲山行▲
    • 登山道を取り囲む若葉の色がとても清々しい。オヤジの趣味に強引に引きずりこまれた家族の面々もきっとリフレッシュできたに違いない....。
  • 冨士山(大洲市)【平成13年(2001)5月6日】▲山行▲?
    • 午後から里帰り(とんぼ帰り)。帰りがけに冨士山に立ち寄る。一応三角点制覇!
  • 石鎚スカイライン・面河渓(面河村)【平成13年(2001)5月4日】
    • 久々の晴れ間がのぞく。家族総出でどっか行こうということで、当初高知へと車を走らせていたが、途中で「今日は石鎚辺りは見通しがいいかもよ」ということで急遽目的地変更。曇天気味ながらも、期待通りの抜群の眺望。登山意欲を大いにそそられるが、じっと我慢。
    • スカイライン沿いにはアケボノツツジが所々咲いている。
    • 土小屋で小休止した後、子供達を(半ば強引に)引き連れて伊吹山へとお手軽登山(所要時間5分弱)。
    • 季節は早いが、面河渓にて川遊び。非常にゆったりした一日を過ごす。
  • 堂ヶ森(丹原町/面河村)登山【平成13年(2001)5月3日】▲山行▲
  • 観音山(松山市)、城山(重信町)登山【平成13年(2001)5月1日】▲山行▲
    • 天気も芳しくないし、家でじっとしていようかとも思ったが、「山へ行きたい」と身体が求めている。
    • いざ出発!
  • 太山寺(松山市)【平成13年(2001)4月30日】
    • 最近四国八十八ヶ所参りもおざなりになっていた。納経帳のページは、松山市内では太山寺円明寺のページが空白になっていたので久々に出向いてみる。
    • 「蒟蒻に躑躅の名あれ太山寺」(子規)の句につられ、躑躅をお目当てに出向いたものの、花の数はいまいちであった。
  • 松山城(松山市)【平成13年(2001)4月29日】▲山行▲?
    • ゴールデンウィーク突入というのに、4/28、29とも出社。悔しさを紛らわすため、娘を病院へ送迎するついでに松山城登山を敢行。二ノ丸史跡公園脇から上ったのだが、芸予地震の影響で史跡公園内への道路は通行止め状態。何時になったら復旧することだろう。
  • 久万美術館(久万町)【平成13年(2001)4月22日】
    • 今日も午前中出勤。波方町出身の画家・智内兄助氏の絵が展示されているというので、14:00から久万へと出向く。帰りがけに千本高原まで足を伸ばしたが、これも家族には余り評判よろしくなかった。
  • 皿ヶ嶺風穴・足立の庄:高畠華宵大正ロマン館(重信町)【平成13年(2001)4月15日】
    • 満足に休みが取れないので、家族サービスも兼ねて皿ヶ嶺へ。しかし家族には不評であったため、登山は断念。まぁ水の元のところで桜を眺めることができたので良しとしよう。
  • マイントピア別子(新居浜市)、伊曽野神社・保国寺(西条市)【平成13年(2001)4月1日】
    • 最近休みがとれない。今日も午前中は出勤。14:00頃から高速道路を使って新居浜へ。マイントピア別子で鉱物を眺めた後、紫水晶(アメジスト)を調達。
    • 帰りがけに、伊曽野神社で桜を眺める。
  • 伊佐爾波神社・湯神社(松山市)【平成13年(2001)3月4日】
    • 先月に引き続き、娘の英検受検の送迎ついでにニョーボを引き連れて伊佐爾波神社界隈へ。人力車に乗って花婿・花嫁が坂道を登ってくる。なかなか風情があるなぁ....。
  • 砥部町七折への梅見【平成13年(2001)2月25日】
    • 午前中は出勤。登山や調査探訪できずとも、せめて梅見でなごもうと家族で砥部へと繰り出す。
  • 北条界隈での登山と探訪【平成13年(2001)2月18日】▲山行▲
    • 車を運転するのもしんどい状態なので、近場を回ることとする。
  • 松山市持田町散策【平成13年(2001)2月17日】
  • 大谷池・えひめ森林公園【平成13年(2001)2月11日】
    • サッカーの練習が無い休日の息子は、暇さえあればテレビゲームばかりに興じている。こんな不健康なことではいかん!と、フィールドアスレチックをしに伊予市のえひめ森林公園へと連れて行く。丁度愛犬ロイ・ムスティも体力不足気味なので、一緒に連れて行く。
  • 伊佐爾波神社(松山市)【平成13年(2001)2月4日】
    • 娘が英検を受検に行くというので送迎する予定であったが、急遽会社から呼出の電話が入り、往路はニョーボに役目を譲ることになってしまった。
    • どうにか試験が終わる時刻迄に仕事が片付いたので、娘から携帯電話が入るまでの10分ぐらい伊佐爾波神社の境内を散策。
  • 黒森登山(川内町/丹原町)【平成13年(2001)2月3日】▲山行▲
    • 疲れているせいか、遅くまで眠っていた。犬の散歩のため重信川の土手に上がると、珍しく快晴の休日で、遠く石鎚の雪景色が見渡せるではないか。こうなるといてもたってもいられない。11:00過ぎ、松山市を出発。1月3日に続き、黒森へといざ出陣...。今回は愛犬のロイを引き連れて。
    • 九騎林道は氷結状態。チェーン装備もせずに出かけたので、敢え無く引き返し、九騎集落に車を停めて林道を歩いて行く。
    • 石鎚山から堂ヶ森にかけての山々の雪景色は最高!
  • 伊予市・中山町散策、牛之峰登山(内子町/双海町)【平成13年(2001)1月28日】▲山行▲
    • 最近は地味な活動を繰り広げているなぁ......。
  • 十六日桜を観に行く(松山市)【平成13年(2001)1月27日】
  • 小学校の参観日の合間にぶらり散策(松山市西垣生町)【平成13年(2001)1月21日】
  • 塩ヶ森登山(川内町)【平成13年(2001)1月14日】▲山行▲
    • 午前中は出社。「冠雪した石鎚の山々が見たい!」という衝動にかられ、辛抱たまらんようになって、15時頃から塩ヶ森へと出かけていった。皿ヶ嶺陣ヶ森善神山の山々も結構雪が降り積もり、綺麗な冬景色になっていたので、まずまず満足。面木山三ヶ森方面もいい感じ。堂ヶ森も一瞬だけ夕焼けに照らされていい色を見せていたので、来てよかったと実感。
  • 初詣:三津厳島神社(松山市)【平成13年(2001)1月8日】
  • 黒森登山(川内町/丹原町)【平成13年(2001)1月3日】▲山行▲
    • ここ1ヶ月半余り休眠状態だったんで、俄然燃え盛ってしまった...。
    里帰り(野村町)【平成13年(2001)1月2日】

トップページに戻る

インデックスに戻る


ご意見・ご感想は

kotaro@a1.mbn.or.jp

kotaro@kotaro-iseki.net

まで