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道後村めぐり

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【道後村とは?】道後村っちゅうのは行政上の名称じゃなく、我が国最古の温泉と言われる道後温泉を中心とした周辺の名所、旧跡、風光明媚な場所に第1番〜28番のポイントを設け、
・へんろ橋コース 
・湯月城跡コース 
・寺町コース 
・瀬戸風コース
の4コースに分けて散策できるようにしとるんよ。 
道後村めぐり第1番〜28番の各所に設置してある各スタンプを、道後商店街の土産物屋さんに売っている「道後村めぐり古里しらべ帖」(1冊150円)に全部押して道後村役場村民課(道後商店街振興組合/道後観光案内所)に持参すると、なんと道後温泉入浴券付きの道後村名誉村民証が貰えるぞね。
おまけに「四国道後温泉郷道後村名誉村民」の文字と椿の花が刻印されたキーホルダーも貰えるんじゃ。
へんろ橋コース
1番 「伊予の湯迺 ... 」 (古歌) 道後湯之町 道後温泉
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2番 「道後なる 湯の大神の御社の もとにぬる夜と なりにけるかな」 与謝野晶子 道後湯之町 湯神社
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3番 「散と見し 幻消て 花に月」 奥平鶯居 道後湯月町 円満寺
4番 「色里や 十歩はなれて 秋の風」 正岡子規 道後湯月町 宝厳寺
5番 「栗の花 こぼれて居るや 神輿部屋」 河東碧梧桐 道後湯之町 伊佐爾波神社
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6番 「このほたる 田ごとの月を くらべ見ん」 松尾芭蕉 道後姫塚 義安寺
7番 「鎌倉の むかしを今に 寺の鐘」 前田伍健 石手町2丁目
8番 「鮎寄せの 堰音涼し 宝川」 酒井黙禅 石手町1丁目 岩堰
宝川は石手川の旧称である。足立重信が松山築城の折、洪水対策として岩を削って水路を西南に変え、重信川と合流させたと言われるのが、ここ岩堰である。
9番 「霞む日や 巡礼親子 二人なり」 夏目漱石 石手町2丁目 へんろ橋
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10番 「ふるさとの この松伐るな 竹切るな」 高浜虚子 畑寺町 東野御茶屋跡
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11番 「薫風や 風土記の丘を かくてなほ」 富田狸通 道後姫塚 風土記の丘
石手寺の裏から伊佐爾波神社に抜ける丘陵地帯。
湯月城跡コース 
12番 「春風や ふね伊予に寄りて 道後の湯」 柳原極堂 道後湯之町 放生園
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13番 「寝ころんで 蝶泊まらせる 外湯哉」 小林一茶 道後公園 湯釜薬師
14番 「温泉(ゆ)をむすぶ 誓も同じ 石清水」 松尾芭蕉 道後公園 湯月城跡
15番 「元旦や 一系の天子 不二の山」 内藤鳴雪 道後公園 道後公園
16番 「教へたる ままに唯行く 遍路かな」 波多野晋平 道後公園 道後動物園跡
17番 「古町木屋町打ち過ぎて
 行けば道後の温泉場」
大和田建樹 
(伊予鉄道唱歌)
道後1丁目 道後温泉駅
寺町コース
18番 「ふるさとに 花の山あり 温泉あり」 高浜虚子 愛媛県民文化会館 道後町2丁目
19番 「熟田津に 船乗りせんと 月待てば 
 潮もかなひぬ 今はこぎ出でな」
額田王 御幸1丁目 護国神社
20番 「鉄鉢の 中にも霰」 種田山頭火 御幸1丁目 一草庵
21番 「山本や 寺は黄檗 杉は秋」 正岡子規 御幸1丁目 千秋寺
22番 「永久眠る 孝子ざくらの そのほとり」 波多野二美 御幸1丁目 来迎寺
23番 「よくみれば 薺花(なずな)花咲く かきねかな」 松尾芭蕉 御幸1丁目 長建寺
24番 「つくしけん 人のまことを にほはせて 
 さくかむ月の はつさくらばな」
西村清臣 御幸1丁目 天徳寺
「十六日桜」
瀬戸風峠コース
25番 立湯岡側碑文 
「日月照於上而不私神井出於下無不給」
聖徳太子 道後湯之町 道後温泉椿湯
伊予国風土記逸文の中に聖徳太子の碑文のことが記されており、日本最古の金石文といわれているが、未だ見つかっていない。
26番 「しろ山の 鶯来鳴く 士族町」 高浜虚子 祝谷東町 松山神社
27番 「色鳥の いろこぼれけり むら紅葉」 黒田青菱 祝谷東町 常信寺
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28番 「鷺谷に 一本淋し 枯尾花」 正岡子規 祝谷東町 瀬戸風峠
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