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こたろう博物学研究所
探訪記録:2003年

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【2003年度】 
  • 黒森登山及び川内町滑川地区散策【平成15年(2003)12月21日】
    •  九騎の集落に駐車して、町道を登って行く。(10:00) 九騎林道は雪がそれほど積もっているわけではないが、至るところで凍結しており、歩いてきて正解であった。林道終点に1台の車が停まっている。どうやら先発隊が既に訪れているようだ。5〜6人の足跡が、私道(林道)に続いている。

       九騎峠の小屋の所で、登山道に入ろうとしたのだが、足跡が一つもついていない。先発隊は黒森の入口を間違えて林道を進んだに違いないと思い、追いかけてみるが、いつから登ったものかもわからず、先へ進めど姿は全く見えない。ひょっとしたら青滝山をめざしているのかもしれない。心配しても仕方ないので、九騎峠まで引き返し、足跡一つない登山道をゆっくりと踏みしめていく。

       登山道には相変わらずスズタケが蔓延っている。背丈以上の笹葉には、今週初めからの雪をいっぱい携えている。両手で掻き分けながら進んでいくが、前半身は忽ちずぶ濡れ状態に陥る。
       念上峠を越えてからもスズタケは旺盛だ。途中で登山道を覆い隠してしまっている。もうウンザリということで、本来の登山道から東に外れ、落葉樹帯の中を進むことにした。
       スズタケ群落が途絶える頃、本来のルートへと合流。間もなく、見晴らしの良い肩部へ到着。西冠から堂ヶ森、青滝山、石墨山の山々が展望できる。非常にいい眺めだ。

       小休止後、尾根道を進む。歩き始めて1時間半(11:30)で黒森山頂に到着。青空の下、三ヶ森、石鎚連峰が眼前に広がる。一面が雪景色である。二ノ森〜西冠〜天狗岳の頂上部は厚い雪雲に覆われていて観ることはできないものの、登ってきて良かったと思わせる風景である。

       昼食をとりながらくつろいでいると、松山からの夫婦連れが山頂へと到着(12:00)。それから間もなく6人連れ(松山より来山)がやってきた。やはり、登山口を見落としたらしい。
       燧灘方面も見通しが良い。瀬戸内海に浮かぶ小島の姿も美しい。
       北方を仰げば、面木山のはるか向うに、冠雪した山々の姿が見える。東三方ヶ森だろう。

       石鎚の頂の雲が晴れることを期待しつつ、山頂に1時間20分ほど滞在したが一向に晴れる気配が無い。止む無く、下山することにする。(12:50)

       登山中にリュックサックの袖に止めていたステッキを落してしまったので、注意深く探しながら山を下っていく。幸いにも念上峠よりやや北側の雑木帯の中で見つけることができた。半分諦めていただけに、すごく得した気分になり、軽快な足取りで下山する。
       しばらく歩くと、登山道に断熱マットが落ちている。先に下山した6人組のものである。下山開始時刻で15分ほどのタイムラグがある。追いつくことはできるだろうか...と思いながら、急ぎ足で下りていく。
       九騎林道終点に着いたとき、幸いにも6人組は車のところで着替え中であり、無事、落し物を手渡すことができた。6人組はご丁寧に「九騎の集落まで送っていくから車に乗りなさい」と勧めてくれた。有り難く、ご好意に甘えることにする。

       九騎の集落で6人組に別れを告げ、登山モードから散策モードへと切り換える。まずは、近所の初老の男性に九騎鉱山についてインタビューする。

       昭和初期の約5年間、この地は硫化銅の鉱山として栄え、当時は約100人の人々が仕事に携わっていたそうである。今はその面影さえも偲べないほど静まりかえっている。
       坑口などは薮に覆われて所在確認するのは困難とのこと。鉱石を掘り出したガレ場が上流の砂防ダム上部のところにあったらしく、また九騎林道終点から200〜300m登ったところに鉱山の事務所跡が残っているとのことで、またもや林道を歩いて登って行くことにした。

       (以下詳細略)

      【今回の探訪地】

      ・滑川渓谷、八重姫の墓、塩嶽
      ・道路改修紀念碑、盗人滝
      ・ふな谷川沿いの道を通って伊之曽の集落へ
      ・道前第2発電所、風穴
      ・昌禅寺

      ・三島神社(川内町則之内)
       

  • 松山近郊狸伝説地行【平成15年(2003)11月14日〜15日】
    • 大街道、南堀端:八股榎大明神(お袖狸)、六角堂(教力さん)、大宮八幡神社(金平社狸)、山口霊神(刑部狸)、金刀比羅神社(金平花狸)、伊予市銀杏通り(銀杏狸=おさん狸)、重信町西林寺
      (NHK松山放送局 だんだん5 ロケ→2004年1月放映予定) 
  • 内子町散策【平成15年(2003)12月7日】
    • (1).八日市の街並み散策
      ●正一位白髭稲荷大明神
      ●宮田愛明氏〜地方自治と産業振興の功労者
      ●木蝋のこと
      ●本芳我家住宅
      ●常設活動写真館 旭館

      (2).六日市の街並み散策
      ●火防地蔵(かぼうじぞう)
      ●八幡神社
       ・八幡神社のイチョウ
       ・八幡神社 佐藤秀文の絵馬 2点
       ・八幡神社の算額
       ・常夜燈
      ●暮らしと商い資料館
      ●内の子紙役所跡
      ●御蔵小路(みくらこうじ)
      ●児童館
      ●内子の三もぐり
      ●野口雨情歌碑
      ●安達玄人杏君之碑
      ●町立図書館
      ●高畑誠一翁生家跡
      ●重岡薫五郎氏の墓
      ●禅昌寺
      ●三味線(太棹)皮張り名人 よしや 中村盛雄さん
      ●からくり時計
      ●内子座
      ●高岡善三郎

      (3).八日市再び
      ●大森和蝋燭屋
      ●町家資料館
      ●大村家住宅
      ●鏝絵
      ●弥勒菩薩堂
      ●高昌寺(こうしょうじ)
       ・涅槃像
       ・孝子桜
       ・高昌寺の寺院構造一式
      ●大山先生顕彰記念碑文

      (4).昼食がてら小休止
      ●フレッシュパークからり

      (5).大瀬散策
      ●大瀬中学校
      ●星中山
       ・星中神社
       ・庚申堂
       ・御旅所敷地寄進
       ・河内■■翁顕彰碑
      ●新成屋橋
      ●大瀬簡易水道工事完成記念碑
      ●■(火主)ヶ森三島神社
       ・恵比寿神社
       ・三島神社の鎧
       ・三島神社の御系図
      ●明應寺
      ●大瀬の館:旧大瀬村役場跡
      ●権大僧都高玄和尚
      ●曽我十郎神社(曽我十郎祐成首塚)
       ・十郎谷公園整備イベント館
       ・十郎谷公園休憩所
      ●秋葉神社

      (6).帰りがけ

      ●道の駅ひろた
       

  • 笠松山清掃登山と朝倉村散策【平成15年(2003)11月30日】
    • ●Part..1:笠松山清掃登山
      ・7:30過ぎに松山を出発。
      ・9:30少し手前に朝倉村役場前に到着。
      ・10:00、野々瀬コース、須賀神社からの支尾根コース、野田コースの3グループに分かれて清掃登山開始。ワシは野田コースより登る。
      ・道中、南方に目をやれば、天道ヶ頭、楢原山、五葉ヶ森などが見渡せる。勿論、今から上ろうとする笠松山も目の前に凛々しい姿を見せている。
      ・墓地の脇を通る。岡姓の墓碑が夥しい。なべちゃんが、「笠松城の支城・出城の城主の系統だよ」とガイドしてくれる。
      ・須賀神社へと続く上り道を行く。嘉永七寅年の注連石が立っている。須賀神社境内地に、以前は国土地理院の標準点があったらしい。(これもなべちゃんの情報)※地図上は、4等三角点「須賀」(標高67.3m)が未だ存在するはずなのだが…。
      ・天満宮前を通過。立ち寄りたい感に襲われるが、それは今日の主目的ではないので断念せざるを得ない。
      ・頓田川水系の笠松川に架かる「笠松橋」をわたり、川沿いに歩いていく。川はジュスダマ(イネ科)で覆い尽くされている。
      ・野田からの登山口へ。沢沿いの登山道を上って行くのだが、想像したよりも遥かに快適な道である。道標も立てられており、よく整備が行き届いた格好のハイキングコースである。
      ・野田古墳3号脇を通り過ぎる。この辺りは「野田古墳群」と呼ばれるだけあって、多くの古墳が存在するようだ。
      ・ほどなく砂防ダムに辿り着く。階段やベンチなどもよく整備されている。これは国立公園に指定されているためか、それとも朝倉村及び住民の皆さんのご努力の賜物か。
      ・山を覆うのは花崗岩の風化によって出来あがった粗い砂・土で、見た目には脆い感じがする。現実、この野田コースの登山路は一部崩落してしまっており、迂回路が新たに設けられていたりする。
      ・植物としては、シダが矢鱈と目立つ。季節が季節だし、花など咲いていないだろうなと思いきや、登山道の傍らに時折可憐な薄紫色のスミレの花が姿を現し、気を和ませる。
      ・段々と高度を稼ぐに従って、風景が開けてくる。朝倉村全域が展望でき、やがて別の登山コースとの出合いに至れば、来島大橋を始めとする瀬戸内海の多島美の風景が眼前に開けてくる。
      ・薬師堂下には広場が設けられている。トイレ有り。ここも眺望抜群。今治の市街地の風景が指呼に広がる。
      ・笠松山には、河野四郎為世の隠居城「笠松城」があったといわれる。そして、篠塚伊賀守がこの城に拠ったという。
      ・笠松山観音堂は、篠塚伊賀守が笠松城から落ちのびる際、兜の内側に秘めていた一寸八分の黄金観音像を安置したものだという。
       清掃登山に同行した朝倉村婦人部のおばちゃんたちは、「せっかく来たんじゃけん、拝んどかんとなぁ」と屈託の無い笑顔で、大きな拍手を打ちながら拝んでいた。「あ、あのぉ...。ここって観音さん祀っとんよね?」と控え目に囁くと、一人のおばちゃんが「そうよそうよ、ここ観音さんじゃけん、あんたら手ぇ叩いたらいかんで」とワシの云いたい事に気付いてくれたのだが、「ええんよ、ええんよ。とにかく拝んどったら」と聞く耳を持たない。
       この堂は何度か立てかえられた経緯があるようだが、傍にある碑には「大正10年笠松山本堂再建 四月吉日」と刻まれている。
      ・山頂の観音堂の西側には、城跡らしく石垣が築かれている。その石垣の上部に設けられていたであろう木造の手摺は、今は朽ち果ててしまっている。まぁ、こっから落ちてしまうような人は殆ど居ないだろうが、美観上好ましくなく、何とか修復してもらいたいもんである。
      ・平和薬師堂の脇(南側)が最高点ピーク。どうやら国土地理院の地図上では340m超えであり、公称の標高328mよりも高いようである。
      ・このピークも見通しは抜群。360°のパノラマの風景が楽しめる。
       ・晴れていれば石鎚の山々も見通せるというが、今日は生憎の曇天。
       ・タオル美術館、今治カントリコースの姿も確認できる。
       ・世田山への縦走路には黄葉が広がっている。
       ・四国八十八ヶ所霊場・仙遊寺が鎮座する作礼山の姿も見える。
       ・関前村の岡村島と広島県豊田郡豊町の大崎下島を結ぶアーチ橋も確認できる。
       ・満願寺・金毘羅宮の背後に聳える霊仙山も容易に山座同定できる。
       ・東側には湯ノ浦、四阪島なども見える。
      ・ここで昼食をとる。そして、記念撮影。
      ・一段落した後、ここから世田山までの縦走へと移る。薬師堂の脇の道標には、「世田山まで1.1km」と記されている。この道標、一見「四国のみち」のものに見えるが、「歴史のこみち」と書かれている。
      ・縦走路の途中に、二等三角点の標石があった。「笠松山」。標高は327.73m。
      ・世田山山頂到着。標高339m。界第4号の標石が建っている。やや南側にトイレ有り。その脇の木には、「西条営林署 国有林」の看板が垂れ下がっている。
      ・ここも眺めは良好。
       ・永納山を見下ろす。山肌に所々ブルーシートが貼られているのが見える。おそらく遺跡・古墳の発掘現場なのだろう。
       ・河原津の美しい白砂の海岸線もみえる。その先には東予市街〜西条〜新居浜が連なっている。
      ・下山後、水大師前で流れ解散。せっかくなので、野々瀬古墳1号墳(七間塚)を観察しに行く。
      ●Part.2:朝倉村散策
      ・朝倉村役場前を観察。
      昭和47年、昭和51年にこの地方を襲った集中豪雨による河川氾濫・土砂流出による災害からの復旧を記念した「災害復旧記念碑」(昭和55年3月建立)、「朝倉之里」碑、「朝倉村民憲章」、朝倉村案内図看板などが見物か。
      ・頓田川沿いに下る。河川敷に設けられた金毘羅公園の風景を楽しみつつ進むと、なにやら神社のようなものが道端に建っている。車を停めて観察すると、「木の丸殿」であった。「木の丸殿改築/御旅処造営記念碑」や、文化九年に奉納された手水石なども見ることができた。
      ・千歳橋の袂に狛犬がお出迎えしてくれる。ここから満願寺へと道がまっすぐに伸びている。「何で寺の参道に狛犬がおるん?」と言いたいところだが、満願寺奥には金毘羅宮が鎮座しているのでなんら不思議なことではないのである。
      ・満願寺の駐車場に着くと、1台の大きなバスが停まっている。新四国曼荼羅霊場めぐりのツアーだろうか?・一夜彫の町石、朝倉の巨木に指定されているモミノキ、シグレザクラ、真紅の紅葉に彩られた英霊堂、鐵定上人頌徳碑などを見学。
      ・収獲は、満願寺絵馬堂裏側に冬桜が咲いていたこと。ひょっとしたら普通の桜が狂い咲きしていただけかもしれないが。いやいや、ひょっとしたら同じ朝倉村内の竹林寺にある「四季桜」〜秋冬春の三度咲く〜の株分けしたものかも?
      ・本堂(瑠璃殿)、不動堂、実盛供養塔(県指定文化財、昭和55年3月指定)、鐘楼などを眺めながら金毘羅宮境内へ。そして更に、奥の院・大師堂へと上る。
      ・満願寺の下を流れる頓田川水系満願寺川に沿って南へ移動。八幡大神/真宮明神に立ち寄る。めずらしく、拝殿・本殿を取り囲む回廊が設けられている。境内地に建つ「回廊改築と特別寄進について」の碑によれば、拝殿の改築と同時に神殿裏の谷に於て県の防第八号治山工事が施工されることになり裏谷の杉桧を伐採しなければならなくなったので、この木材を利用して回廊を改築したという。
      ・折角朝倉に来たからには、下朝小学校の肩切り地蔵とエノキも観察しておかねば。
      ・そして多伎神社奥之院ふすべ岩(燻岩)探しへと繰り出した。残念ながら曇り空の夕暮れ間近だったので、車を降りての歩きは断念したが、箒桜の立て看板をチェックできたので、目的は半分達成できたと見てよかろう
       竹箒を立てた形に似ているので箒桜と称されたらしいのだが、それらしい桜の木はどこにも見当たらない。道端に朽ち果てた桜樹があるものの、どうも銘木とは云い難い有様。まさかこれではないだろう。
      ・それとオマケながら、林道古谷小鴨部線を上りきったところからの今治平野の風景が眺めが思いのほかよかったことはラッキーであった。晴れていれば尚更よかったのだが。
      ・山登りと村内散策で満足しながら家路へと向かう。途中、玉川町の国道脇で目に留まった三島神社(玉川町長谷)、大師堂(玉川町長谷)で道草を食ってしまった。
  • のんびり近郊低山登山【平成15年(2003)11月22日】
    • 太山寺〜太山寺山〜経ヶ森〜護摩ヶ森〜NTT太山寺無線中継所〜太山寺山門下
      大木社/金刀比羅社(松山市高木町)
      高音寺(松山市高木町)
      伊予かすり会館(松山市久万ノ台)
      丸山(松山市北斎院町)
  • 龍蛇伝説地行【平成15年(2003)11月14日〜15日】
    • 阿弥陀池(三崎町井野浦)、保安寺(八幡浜市五反田)、地大島〜大島(八幡浜市大島)、竜王神社(野村町大野ヶ原)
      (NHK松山放送局 だんだん5 ロケ→12/9,10放映予定) 
  • 石墨山登山【平成15年(2003)10月19日】
    • 「秋晴れが続いている。紅葉はもうどのくらいの標高のところまで下りてきているのだろうか」と毎日毎日、恨めしそうな思いで石鎚の山稜を眺めていた。久し振りの休日。天気もすこぶる良い。標高1500〜1600mぐらいの山が紅葉にお目にかかれるだろうとの期待を込めて石墨山へと出発。

      ・唐岬の滝入口駐車場(10:00)
       10:00より登山開始。山らしい山には、8月の皿ヶ嶺登山以来登っていないし、ここ最近腰痛が再発気味だったせいもあって、多少の不安もあったが、思いのほか足腰は快調。割石峠もノンストップで通過し、4人組の老年グループを追い越して黙々と進んでいく。
       尾根道の北面の落葉樹は黄色に染まりつつあるが、まだ観て楽しむほどには色づいていない。

      ・肩部(10:55〜11:15)
       涼風が掛け抜けていく。汗ばんだ身体に染み渡り、とても心地よい。辺りの笹原の中で、薄(すすき)の穂が揺らぐ様も落ち着いた気分にさせてくれる。
       景観も抜群だ。雲も少なく、青空の下、遠くまで見渡すことができる。三ヶ森・面木山方面、福見山〜明神ヶ森〜白潰〜東三方ヶ森〜稔山の山稜、松山方面、久万方面(直瀬の集落)など、飽きもせず20分間も居座って眺めてしまった。

       尾根道を歩きはじめる。道沿いのブナ林の黄葉を期待していたのだが、こちらも期待外れ。まだ色付くには少々早かったようだ。花にも全く巡り会えず。中間の展望の良い岩場のところで、竜胆(りんどう)が申し訳程度に一輪咲いていただけである。

      ・石墨山山頂(11:35)
       山頂には7〜8人が到着し、食事に移っていた。なんせ狭い山頂。ゆっくりと腰を下ろす場所も残っていない。しからば、赤鬼法性院のミイラが残ると伝えられる石墨山南面の岩窟でも探しに行ってみよう。

      ・南面探索(11:35〜12:00)
       しかし、一面は笹に覆われ、踏み跡さえも見出せない状態。所々、小枝に赤テープが巻かれているのだが、とても歩けたものではない。100mほど下りてはみたものの、岩窟や祠といった痕跡は見つからない。石鎚方面が見渡せる岩場(ひょっとして今踏みしめている岩が目的のものなのか?)のところで小休止して、探索断念。山頂へと引き返すことにした。
       唯一の収穫は、小木ながらブナの美林が広がっていて、歩いていて清清しい気分になれたこと。

      ・石墨山山頂(12:00〜13:00)
       大川嶺〜四国カルスト〜中津明神〜....〜筒上山・手箱山〜石鎚山〜二ノ森〜堂ヶ森〜三ヶ森のパノラマ風景を眺めながら、インスタントラーメンをすする。
       長浜より訪れた若者カップルや松山市内より訪れたオジさんらと、山座確認を交えてゆったりとした時間を過ごす。

      ・法師権現山(13:20)
       少々歩き足らないので、肩部より北へと尾根道を下りていく。道は極めて明瞭で歩き易い。途中で後ろを振り返ると、先ほど山頂で談話していた松山のオジさんが、「そっから下りれるんかな」と叫んでいる。「いやぁ、この先っぽの山まで行ってから引き返すんよ」と返答すると、こちらへ向かって下りてきたので、しばし足を止めて待つことにする。合流後、一緒に法師権現山を目指して歩く。

       途中、引き抜かれた三角点標柱らしきものが岩場のところに横たわっていたが、側面には「三角...」の文字の他「久万町」と記されている。どうやら国土地理院の建てたものではなさそうだ。1/25,000地形図を眺めてみても、この辺りには三角点らしきものは見当たらない。

       間もなく法師権現山山頂に到着。小木に囲まれて、余り景色はよろしくないが、それでも木々の間から辺りの風景が見渡せはする。自然石の石仏らしきものが1基。これが「〜権現」と呼ばれる所以なのであろう。謂れについては詳らかでない。

      ・唐岬の滝入口駐車場(14:40)
       下山後、トイレで用を足し、一休みする。

      ・唐岬の滝(14:55〜15:05)
       駐車場は多くの車で溢れているが、観瀑に訪れているのだろうか。ワシも負けてはならない。(←誰に対抗意識を燃やしているのだろう?)カメラ抱えて遊歩道を下りていく。

      ・雨滝(16:00〜16:05)
       国道を下り、河之内集落に入る。いつもの如く惣河内神社にでも寄ってみるかと思いつつも、今日は志向を変えて、昔の雨乞い行事の場・雨滝に立ち寄ることにする。
       

  • 伊予市の臨海埋立地にコスモスを観に行く【平成15年(2003)10月5日】
    • 久々に「明るい時間帯」に時間がとれたので、伊予市の臨海埋立地にニョーボと一緒にコスモスを眺めに行く。ちょうど「しお風の コスモスまつり」のイベントが終わり、多くの観光客が立ち去った後であった。
  • 砥部町観瀑行【平成15年(2003)9月14日】
久し振りに「探訪記」らしく纏めてみた。
  • 重信〜奥重信〜松山市内低山登山【平成15年(2003)9月7日】
    • 1.重信町立民俗資料館(重信町見奈良509-3)
      (1).企画展示「温泉郡の文化財」

      2.天満神社(重信町志津川)
      (1).仲よし幼稚園南側の常夜燈
      (2).田の中に墓を設けるということ
      (3).社号碑は三輪田米山書?
      (4).天満神社社叢
      (5).菅公腰掛石
      (6).末社:素鵞神社(拝殿に向かって左)
      (7).末社:中木原神社(拝殿に向かって右)

      3.除の堰堤(重信町山之内大畑乙62)

      ●山之内観光案内図

      4.烏ヶ嶽城跡
      (1).烏ヶ嶽城跡叢林
      (2).烏ヶ嶽キャンプ場
      (3).烏嶽神社
      (4).山頂部

      5.稲荷五社神社(重信町山之内柚ノ木)
      (1).稲荷五社神社社叢
      (2).スダジイ、アカガシ
      (3).「表彰状」の碑

      ★美々谷川、大野谷川

      6.小学校跡キャンプ場(重信町山之内神子野)
      (1).山之内開発功績者顕彰之碑

      7.福見山(寺)、明神ヶ森登山口(重信町山之内)

      8.南朝最後之帝 長慶天皇行在之地 碑

      ★麓橋、麓谷川

      9.総東風神社
      (1).随身像
      (2).石塚?
      (3).輪越祭の余韻

      ★菖蒲堰遊園地

      10.北方三島神社(川内町北方 上海上)
      (1).県下最古の常夜燈
      (2).絵馬 歌仙、天智天皇
      (3).投網漁

      11.樋口神社(重信町樋口 菖蒲)
      (1).「樋の口」バス停
      (2).近傍に樋門があること

      12.水天宮(重信町横河原)

      13.枝朶下池(松山市北梅本町)
      (1).潮見山を望む
      (2).4等三角点「枝朶下池」、標高145.76m
      (3).小野第2配水地

      14.明神ヶ城、行基山城
      (1).明神ヶ城(4等三角点「向井」、標高166.86m)
      ・NTTドコモ四国 平井無線中継所
      (2).行基山城
      (3).小野第1配水地
       

  • 大洲市〜宇和町散策【平成15年(2003)8月23日〜24日】
    •  
      [大洲市]

      ●室戸道路改良碑
      ●銀河鉄道の町「にいや」の看板

      ●稲荷山公園
       ■神南道路完成記念碑
       ■紅葉園
        ・キツネノカミソリが咲いている。
       ■改修記念碑
       ■湯釜
       ■奉納絵馬

      ●法眼寺
       ■新谷藩主 加藤家墓所
       ■新谷藩家老 徳田季一寄一寄隆の墓所
       ■妹背の庭

      ●功労者顕彰碑
      ●井上定實翁頌徳碑

      ●大洲市立新谷小学校
       ■新谷藩陣屋跡
       ■新谷のムクエノキ
       ■矢川堂跡
       ■麟鳳閣
       ■さくら見物公園
       ■新谷 喜多山 小学校統合記念碑
       

        ※新谷小学校のサッカークラブ(?)が練習中。その練習風景を見に来ていたのか、新谷小学生の孫を連れて来ていた男性に尋ねてみたが、地元の人間ではないのでわからないという。小学生のお嬢ちゃんは親切にも「どの木かなぁ...」と辺りの木の名札を見ながら探してくれている。「いやいや、樹齢300年ほどの古い木っちゅう話やからそこら辺に植わっとるやつとは違うんよ。ありがとね」と御礼を言う。
        ※中川東川沿いに歩き、近所の人に「新谷の怪樹・竹柏樹(ナギノキ)はどこにあるんですかね?」と尋ねてみるが、全く知らないという。「ムクエノキのこと?」という反応はあるのだが。
      ●和霊神社(大有霊神社)
       ■和霊神社のツブラジイ A・B・C
       ■香渡晋先生紀念碑

      ●善安寺
       ■矢野仲尾屋敷跡

      ●大恩寺
       ■新谷藩主加藤家の墓所

      ●地蔵
       ■一等水準点
       ■四国のみち道標

      ●馬くびり(まくびり)…地名

      ●下組集会所の御堂

      ●春日神社
       ■横谷道路拡張竣工碑
       ■稲荷加茂春日大明神

      ●鬼政の碑

      ●ほたる広場

      ●栖源寺

      ●三島神社

      ●三島神社

      ●「自然とロマンの里 柳沢」の案内図

      ●長老淵渓谷
       ■水車小屋
       ■竜神淵
       ■竜神橋
       ■長老亀
       ■竜ノ淵
       ■竜ノ金壷
       ■竜ノ瀬橋
       ■権現橋
       ■長老橋
       ■長老淵
       ■長老権現

      ●吟聖 山田積善先生誕生の地 曹洞宗大功山 宗安寺 奥ノ院 三尺坊大権現秋葉社 案内板

      ●一の宮神社
       ■一の宮神社 ムクノキ エノキ シラカシ群生地
       ■絵馬

      ●宗安寺
       ■山田積善先生誕生の地の碑

      ●秋葉山
       ■秋葉社境内「三尺坊大権現・七福神様・お観音様」参詣巡路案内
       ■秋葉三尺坊大権現秋葉社改築縁起 碑
       ■ぼけはらい 延命福聚観音
      ●五輪山大権現
       ■五輪山の自生林

      ●矢落川のゲンジボタル発生地

      ●柳沢三島神社
       ■絵馬

      ●三島神社

      ●高山(高山寺山)
       ■テレビ中継所
       @NHK
       AEBC(テレビ愛媛)、FM愛媛
       Bあいテレビ、EAT(愛媛朝日テレビ)テレビ中継局
       CNTTドコモ四国 愛媛無線中継所

      ●高山ニシノミヤ巨石遺跡(高山メンヒル)

      ●粟島神社

      [宇和町]

      ●福楽禅寺

      ●樫木(かたぎ)駄馬古墳

      ●坂戸古墳
      ●天皇水の井戸

      [野村町]

      ●安楽寺
       ■泉貨居士の墓
       ■泉貨居士頌功碑

      ●深山の利助さんが運んだ大石
      ●堂
       ■宇和街道の石橋
       ■慈眼堂橋
       ■前嶽溝百年記念碑
       ■前嶽溝碑
       ■池ヶ野堰復興記念碑

      ●野村四国八十八ヶ所巡拝霊場

      ●野村ダム
       ■野村町酪農創始50周年記念乳牛像「ビッグミル」
       ■野村ダム湖の愛称「朝霧湖」
       ■行ってみよう!えひめ感動の地20選 認定地 朝霧湖
       ■川柳碑
       「北風の中で育った親思い」まもる
       「灯台のようふるさとに母が居る」かほる

      ●河西名水(自然湧水)

      ●河西の道しるべ

      ●日切地蔵
       ■川柳碑
       「お日切の 楊貴妃桜 ダムの風」比呂志

      ●下川橋

      ●高智神社

      ●皆田小学校
       ■松本翁頌徳碑
       ■大正4年の門柱

      ●愛媛県立歴史文化博物館
       歴博の宮瀬温子氏の「絵馬堂へ行こう」の講演を聴きに行く。

      ●43番明石寺奥之院
       ■へんろ道道標

      ●明石寺
       ■句碑
       「お遍路に 昨日も今日も ■風」

      ●新田神社
       ■亀田智次郎翁銅像跡
       ■境内社:東上大権現社
       ■境内社多数

      ●田之筋のせりわり←勝手に命名

      ●鳥坂峠
       

  • 伊予市内散策【平成15年(2003)8月21日】
    • ●おさん狸大明神
      ・銀杏通り町内会の奉献した赤い幟が1本、小祠の右側に立っている。
      ・赤鳥居。
      ・傍らには、「狸名は おさんと呼ばれ 月おぼろ  一貴」の句碑がある。
      ・小社の左側には往古を偲ばせる銀杏の木が1本。
      ●金石常夜燈
      ・「石鉄山」(南面)、「大神宮」(東面)、「金毘羅」(北面)、「天保十四癸卯年四月」(西面)
      ・天保14年は西暦1843年。
      ●石達磨
      ●宇佐八幡宮/下吾川児童遊園地
      ●増福寺
      ●湊神社
      ●宮内邸
      ●栄養寺
       ■正一位稲荷瘡護(かさもり)大明神
      ●重信川河口
  • 皿ヶ嶺登山【平成15年(2003)8月16日】▲山行▲
    •  先月の皿ヶ嶺登山以来、まともに「山登り」をしていない。足腰もすっかり萎えてきており、「どっか行きたし体力無し」である。どっか遠くの山へ行こうと思いながらも、余り遠くまで車を運転したくもない。
       「そういやツリガネニンジンやコバギボウシが龍神平に咲く頃やなぁ」と思い立ち、またもや皿ヶ嶺へ向かうことにする。今回も畑野川からのお手軽コースを用いることにしよう。

       重信町上林の林道を登って行く。標高500mぐらいのところの道路の脇で、薄紫の花の群落を目にする。コバギボウシだ。周りにはハガクレツリフネ、クサアジサイなども咲いている。このように山頂に至らなくとも色んな場所で花を楽しめるのが嬉しい。皿ヶ嶺はこれだから止められない。

       水の元のそうめん流しは相変わらず盛況ぶりを示している。いつもの如く、そうめん流しに興じる人達を尻目に昼食用の水を汲んで、さっさと登山口へと向かう。

       登山口入口では1輪のヤマジノホトトギスが待ち構えていた。気分を良くしながら、沢沿いの登山道を登る。あっと言う間に龍神平に着く。

       龍神平を1周。お目当てのツリガネニンジン、コバギボウシの他、オミナエシ、カワラナデシコ、ハンカイソウ、ヌマトラノオ等の花が咲いている。しかし、以前にも増して笹が湿地帯を侵蝕してきているのが、ちと悲しい。

       さて、そろそろお昼だ。どこでメシを食べようかと考えるのだが、湿原の中に先客が1組陣取っている。愛大小屋にも1組の家族が泊まりこんでいる様子。何となく落ち着かないし、雨もパラパラと落ちてきたので、ブナ林の中に入りこんで昼食をとる。

       余り天気もよろしくないし、お目当ての花を見ることもできたので、今日は山頂へ向かわず、すぐさま下山することにする。

       帰りがけ、ヌタの元池、花山城趾に寄り道。そして「ほろせ岩」の所在確認へと移ったのだが、雨足が強くなってきたので気乗りしなくなり、伊予市立図書館へと向かう。
       

  • 万葉植物園にて植物観察【平成15年(2003)8月9日】
    •  ヒオウギ、オミナエシが咲いていたものの、全般的に花の数が少ない。
  • 砥部町 大森彦七伝説地行【平成15年(2003)8月3日】
    • 矢取川、魔住ヶ窪地蔵堂、大森彦七供養塔、千里城山
      (NHK松山放送局 だんだん5 ロケ) 
  • 美川村 鵺探索行【平成15年(2003)8月2日】
    •  御三戸、赤蔵ヶ池、双生矢竹自生地、二箆小学校跡、熊野神社、道の駅みかわ
      (NHK松山放送局 だんだん5 ロケ)
  • 高縄山【平成15年(2003)7月27日】▲山行▲
    •  避暑がてらニョーボと二人で高縄山までドライブ。国道317号線より九川経由で高縄山へ。
       千手杉、七本杉など、杉の巨樹を観察後、北条市横谷へと下りる。
       「甲森塚」への登り口を見つけるが、今日のところは断念。
  • 小登山:津田山〜埴生山〜岩子山【平成15年(2003)7月21日】▲山行▲
    •  3連休で唯一の晴れ間がのぞくのは7/21との天気予報だったので、この日に登山行の照準を当てとったのに、朝目覚めてみると思いっきりの雨。しょうないんで、部屋にこもって調べ事をしよったんじゃが、昼過ぎからクーラーの無い部屋は蒸し風呂状態と化す。生憎クーラーも無い。16:30過ぎには晴れ間も出てきたんで、気晴らし及び健康維持のために御近所の山へと繰り出す。
       咲いていた花はヘクソカズラ、ヨウシュヤマゴボウ、ママコノシリヌグイなど。余り花を目にすることができない。
  • 重信川の土手で植物観察【平成15年(2003)7月19日】
    •  最近、犬の散歩の途中で「こりゃ花の写真を撮とっとかんといかんのぅ」と常々思っていたのを実行に移した。咲いていた花はコマツナギ、ヘラオオバコ、カワラナデシコ、ノバラ、ヒルガオなど。
  • 万葉植物園にて植物観察【平成15年(2003)7月13日】
    •  前回6/22探訪時と変わりばえ無し。
       咲いていた花はヤマハギ、アサザ、ツユクサ、アジサイなど。
       ボランティアグループによる草ひき、清掃が行われていた。
  • 皿ヶ嶺登山【平成15年(2003)7月6日】▲山行▲
    • 畑野川登山口→龍神平→龍神平一周→愛大小屋脇より山頂へ→十字峠→龍神平一周→風穴
       お目当てのササユリにもめぐり合えた。登った甲斐があったというものだ。
       しかし、腹立つ事が一つ。登山前、上林トンネルからやや下ったところの林道のコンクリート壁の上部にササユリを一輪見つけ、「へぇ、こんなところにも咲いとるんじゃなぁ」と感心してカメラ撮影をしたのだが、下山してみると忽然と姿を消しているではないか。普通は気付く人もいないような場所。この日はササユリ目当てかどうかわからないが、訪れる人が多かったのだが、きっと僕が撮影しているのを見ていた人が持ち帰ったに違いない。「野にあるものは野にあるからこそ美しい」「来年もまたこの場所で巡り合えるだろうか」などと思っていたのに、半日も経たないうちに姿を消す羽目になろうとは。こんなことなら、撮影などしなければ良かったと後悔しつつ、持ちかえった者の不届きさが腹立たしくてならない。
  • 松前町内サイクリング【平成15年(2003)6月29日】
    •  田圃で餌を啄ばんでいる白鷺・五位鷺などを観察がてら、ぶらりとサイクリングに出掛けた。
       福徳泉親水公園→神寄川→松前町立図書館→金蓮寺→長徳寺→不動院
  • 万葉植物園にて植物観察【平成15年(2003)6月22日】
    •  咲いていた花は、ヒトツバハギ、ヤマハギ、シモツケ、アサザ、スイレン、サンカクイ、ムラサキツユクサ、アジサイなど。
       護国神社では、夏越の神事・「大祓」が執り行われていた。
  • 東赤石山登山【平成15年(2003)6月21日】▲山行▲
 6/20、飲み会の2次会で店に入り、ボックス席に着座した途端、携帯電話のベルが鳴った。
「よいよい!会社からの呼び出しかいな!」
と不安を抱きながらディスプレイを覗き込むと稲葉さんからではないか。安堵を抱きながらフックボタンを押す。
「明日、東赤石行かん?オオヤマレンゲ(大山蓮華)が咲いとるかもしれんよ」
まだまだ酒宴は終わりそうにない。二日酔いで山登りはしんどいとは思いながらも、東赤石への登山は魅力的。体力的不安を感じながらも、取り敢えず「行く、行く!」と返事。
 結局、3次会、4次会へと突入して帰宅したのは2時半近くになっていた。それでも、05:30に起床。飲み過ぎた割には意外にも目覚し時計が鳴る前に目覚めた。
 暗闇の中で着替えをして、犬の散歩へ。シャワーも浴びて、07:00 待ち合わせの場所・松山市高岡町ローソンへと行く。
 昨晩の4次会でカラシラーメンを食べたせいか、どうも腹具合が悪い。飲み過ぎで胃がもたれたところへ、ピリ辛で刺激を加えたのは失策であった。ローソンにもトイレを借り、途中りんりんパークででもトイレ休憩をする始末。
 予定よりだいぶ遅れて、09:30頃筏津登山口着。そそくさと路側に駐車して登山に移る。登山口に一人の登山者の姿が見える。世の中狭いもので、同じ会社のミマスさんが登山準備をしていたのだ。話を聞くと。東赤石〜西赤石縦走するらしい。元気だ。よくもまあそんなにパワーがあるものだと感心してしまう。
 09:40頃、腹の調子を気にしつつ登山を開始。
 植林帯に続く登山道を行く。花にも出会わずただひたすら黙々と歩くのみである。
....
 八間滝を下方に見下ろす。
....
 沢に架かる橋のところで、中高年登山教室(男性の先生+6人の生徒)ご一行様と合流した。「橋を渡るテクニック」講座開催中である。先生が一生懸命、身振り手振りで「安全な渡り方」を説明している。「そがい難しいこと考えんでもよかろうに....」と思いつつ、途中に割り込ませてもらってスイスイと渡っていく。橋を渡り終えたところで小休止しながら、講座の動向をウォッチする。そこへ後発のミマスさんが到着。我々同様、途中に割り込ませてもらって先に渡らせてもらう。ミマスさんはまるで挑発するかのごとく、橋を縦に揺らしながら軽やかな足取りで渡り終えた。先生曰く、「あれは悪い見本です」 これには笑ってしまった。

.....(中略)

 登りは瀬場谷沿いのコースを用いることにする。無風、曇天。蒸し暑くて仕方ない。おかげで体内の水分がほどよく抜け、下痢腹もどこかへ消えて行ってくれた。
 沢沿いの道に移ると天然のクーラーが効いていて、ひんやりとして気持ちが良い。特に沢の周辺には清涼な空気が漲っていて、疲れが癒される思いがする。

 ギンリョウソウ、アオテンナンショウ、バイケイソウなどを眺めながら登っていくと、段々と見慣れぬ花が目に留まるようになってきた。シライトソウ(白糸草)、イヨノミツバイワガサ(伊予三葉岩笠)、キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)など、この季節の東赤石を代表する花々が至るところで咲いている。ガイドブックでは「お花畑」と記されていたが、橄欖岩の破片で覆われた地肌が所々に見える様は、どうも畑とは言い難い。しかし、花の多さは言うこと無いほど十分。
 写真を撮りながら、ゆっくりと歩いてきたせいか、赤石山荘に着いたのは12:30を回っていた。腹が減っては戦も出来ない。山荘から少し上がったところで昼食を摂ることにした。

 約40分の食事休憩。腹ごしらえをしたら、もう一踏ん張り。見上げると蛇紋岩系橄欖岩の岩峰が威容を示しており、思わず萎縮してしまう。とは言え、このまま引き返すわけにもいかない。
 八巻山を目指して岩峰を登っていく。キバナノコツクバネウツギ(黄花の小衝羽根空木)やユキワリソウ(雪割草)、タカネバラ(高嶺薔薇)などもお目見えするので大満足である。疲れなど何処吹く風となってしまう。

 1:50、八巻山山頂到着。山頂には八巻大権現を祀る真新しい祠が鎮座している。

 2:04、赤石越を通過。2:14、東赤石山山頂(標高1707m)に到着。休憩しつつ、写真を撮りつづけていると、南側の岩場の上に見慣れない鳥が羽休めをしている。アップにしてデジカメ撮影し、稲葉さんや後から到着した4人組みに確認すると「ホシガラス」とのこと。鳥には疎い僕であり、貴重な写真かどうかはよくわからないが、思わぬ収穫にすっかりご満悦状態である。

 さて、東赤石山山頂付近にもキバナノコツクバネウツギがいっぱい咲いているのだが、どうも赤石山荘付近で見たものと若干葉の構成が異なるように思える。どちらかがアカイシヒョウタンボクなのではないかと思ったりもするのだが、不勉強な僕には区別がつかない。

 14:25より下山。筏津(瀬場)へと続く下山路を選択し、快調に下りていく。途中、タカネバラの群落に出会い、カメラ撮影小休止を挟んだものの、あとはただひたすら下山を急ぐ。
 途中で、登山教室御一行様とまたもや合流。縁があるものだなと思いながらも追い越して行く。

 16:30、筏津登山口に到着。

  • 高縄山散策【平成15年(2003)6月15日】▲山行▲
       梅雨入りして雨続きの休日。今日は曇天ながらも幸いにも雨が落ちていない。
       重信川の堤防より周辺を一望するが、どの山も霧で白く煙っている。
       6月の山の花々を是非共カメラに収めたいのだが、雨にやられてもマズイ。カメラが水に濡れて、ちゃがんでしまっても困る。などと思いながら、車で山頂付近まで行ける山・高縄山へと車を走らせることにする。
       国道317号線を石手川沿いに進む。九川入口を左折すると、道端に黄色い花がいっぱい咲いているのが目に留まる。キツリフネだ。ここから高縄山に至るまでの道沿いでは、このキツリフネをはじめ、ホタルブクロ、ツクバネウツギ、コガクウツギなどが至るところで花開いている。
  • 長浜方面散策【平成15年(2003)6月8日】▲山行▲
    • 1.長浜高校周辺
      2.阿弥陀寺・福成禅寺
      3.長浜大橋・江湖
      4.無事喜地のタブノキ
      5.大戸相撲及貯木場由来碑
      6.戒川道しるべ
      7.壷神山
      8.十二神社
      9.慈光寺
      10.客神社
  • 五明〜東大栗【平成15年(2003)6月1日】▲山行▲
    • 1.五明

       ウツバリ峠を目指して来たものの、林道入り口には地主さんの「入山禁止」の看板が掲げられている。これに気分が萎えてしまい、目的地を五明に変更する。
      レインボーハイランド(野外活動センター)の手前より、エリエールゴルフ場へ向かう道へと入る。

      (1).アスレチック広場
       標高約500mのアスレチック広場には、木組みの展望台が設けられている。ここからの伊予灘方面の眺めは格別である。野外活動センター管理棟の赤屋根の向こうに、曇天気味であるが、遠くの島々まで望める。和気・堀江の町並み、太山寺山塊、興居島なども見渡せる。実に良い眺めだ。
       双眼鏡も設置されているのだが、有料100円なのは感心できない。伊予市の谷上山だって、今治市の糸山公園だって無料である。

      (2).五明
       ここから少し引き返し、オートキャンプ場よりやや下手の路側に車を停めて、4等三角点「五明」(標高494.8m)を目指して歩きはじめる。
       道の東側の路側にはヒノキの幼木が立ち並んでいるのだが、その木々の間を通って上っていく。到底道と呼べるべきものではない道を、伐採された枝木を掻き分けながら2〜3分歩くと、なんてことはない。とても明瞭で歩き易い正規の登山道に合流した。
       ほどなく山頂に到着。山頂からは思いのほか、景観は全く望めない。北側にはゴルフコースが一望できるかとも思ったのだが、予想に反して何ひとつ見えやしない。ただ「三角点があるだけ」の山である。
       とは言え、三角点に至るまでの道は意外と明瞭で、薮漕ぎする必要もないので、散歩するには悪くない。所々道沿いの木の幹に赤ペンキが塗られており、道に迷うこともない。
       ちなみに、この山に登るには、オートキャンプ場よりエリエールゴルフクラブ側へ少し登ったところの路側に変電盤が1面立っており、その傍の電柱の脇から入ると良い。

      (3).タケノコ山・菅沢石鎚
       オートキャンプ場前の「野外活動センター案内図」の看板を眺めると、「菅沢の石鎚/タケノコ山」という記述があるではないか。場所は上山池の西側。
       「菅沢石鎚」というぐらいだから、さぞかし険しい山に違いない....などと石鎚山や、あるいは広田石鎚の様子を思い浮かべながら道を下っていく。

       上山池横の汚水処理場を取り囲む道路の路側に車を停めて、タケノコ山を目指し、軽四1台分の幅の道を歩き始める。ほどなく「野外活動センター竹林」と書かれた看板が見えてくる。そこからほぼ水平な巻き道進んでいくと竹林に突入。なるほどタケノコ山というだけはあって、立派な竹林が続いている。
       その道の終点には尾根の散歩道が続いていた。南へ下ると、見晴らしが良さそうだ。向こう側は木々が立ってなく、青空が広がっている。期待通り、そこからは鹿島や二見が指呼に一望でき、景観抜群である。
       叢の中にオリエンテーリングの1番ポストが建っていることから察するに、夏キャンプで訪れた多くの小学生もこの景色を堪能しているに違いない。横には石鎚神社の拝殿が鎮座している。そうか。「菅沢の石鎚」はその山容を示すのではなく、この神社が祀られているからなのだ。
       稜線上に続く快適な遊歩道を折り返す。タケノコ山山頂は標高412m。山頂部よりやや北のところにも、オリエンテーリングのA番ポストが建っている。
       花の写真を撮りつつ下山していると、先日の台風で折れて散らかった木の枝を処分している野外活動センター職員の玉井さんが
      「花の写真をとっているんですか?」
      声をかけてきてくれた。色々と五明界隈の自然について話をしていると、「季節が狂ってるんでしょうかね。つい最近ナンバンギセルが咲いていたんですよ」という情報を得た。しかし「場所は何処か」との問いには残念ながら答えて戴けなかった。
       その他。「五明を取り巻く谷には甲虫類が多く棲息し、なかでもタマムシは良く飛んでいる」「ホタルが6/15ぐらいまでは飛んでいる」など有益な情報を戴いた。

      (以下詳細は省略)

      2.佛性寺
      3.弘法大師堂
      4.夫婦山
      5.医座山
      6.東大栗山
      7.岩山
      8.三石
       

  • 谷上山・大谷池をゆっくり散歩【平成15年(2003)5月17日】
    • 2時過ぎより草花観察を目的に谷上山・大谷池(伊予市)をめざす。
    • エゴノキの白い花が、車道沿いのあちこちで満開。ヤマモモはまだ実が硬い。
    • 谷上山で観察した花:ツツジ、ニワゼキショウ、ニガナ、ノゲシ、ノゲシ、ウマノアシガタなど
    • 大谷池・えひめ森林公園で観察した花:スイカズラ、ハハコグサ、ウツギ、ハコネウツギ、ハギ、カラスノエンドウ、ドクダミ、コメツブウマゴヤシ、シロツメクサなど
  • 重信川河畔を歩く【平成15年(2003)5月11日】
    • 草花観察がてら、ぶらりと散歩。
    • 観察した花:クサフジ、シロツメクサ、コマツヨイグサ、マンテマ、ヒメジョオン、コバンソウ、ムラサキカタバミ、ムシトリナデシコなど
  • 丸山を歩く【平成15年(2003)5月10日】
    • たまには家でのんびりと庭いじりでも楽しもうと、午前中は剪定や草むしりをしてマイガーデンの美化に努める。少し庭が小奇麗になったら、植える場所も殆ど残っていないくせに、無性にハーブ苗が欲しくなる。昼過ぎから、松前のジャングル喫茶「グリーンハウスシオン」、「あさの農園」へ。計6種の(我が家の庭に生えていないという意味での)新種を調達し、また帰ってからせっせと庭いじり。
    • 「そういや、予約していたデジカメ用のマクロコンバージョンレンズが入荷したとの連絡があったなぁ」と、ふと思い出し、16:00過ぎよりパソコンショップへ。
    • 帰りがけ、「折角ここまで来たのだからちょっと山でも歩こうか」と高家八幡神社(北斎院町)より松山市考古館の裏側に聳える丸山へと登ることにする。
  • 平家平・冠山登山【平成15年(2003)5月3日】

  •  
  • 松山市内をぶらり:万葉植物園・大久保山・谷町界隈【平成15年(2003)5月2日】
    • 13:00より愛媛新聞の取材。方言を題材にした記事(「ズームインえひめ」)を載せるとのこと。
    • 14:00前には終わってしまったので、久々に万葉植物園に立ち寄ってみる。ヒトリシズカ、フタリシズカ、シラン、ムラサキ、タツナミソウなどが咲いているが、思ったよりも花に出会えなかった。
    • せっかくここまで出てきたならば、伊台〜潮見の山でも一つ行ってみておこうかと、以前途中で引き返した大久保山へと足を運ぶことにする。単なるミカン山で、三角点も無いような山ではあるが、鳥の囀りを聞きながらゆったりと気分に浸れる場所である。
    • その後、谷町の室岡山蓮華寺へと移動する。すると、前回訪れたときには無かったのだが、寺の山門前に「谷町歴史と文化マップ」が潮見公民館によって建てられているではないか。僕のような趣味を持つものにとっては大変ありがたいことだ。
    • 蓮華寺境内、伊能忠敬休憩地、三島新宮常夜灯、礼拝坂(らわいざか)、生木地蔵等を観察した後、八里ヶ峠の位置確認をして家路につく。
  • 家族でドライブ:糸山公園・大角海浜公園へ【平成15年(2003)5月1日】
    • このところ「休暇がとれると単独徘徊行動ばかり」の毎日であったが、たまには家族とドライブにでも繰り出さねばと、昼より、一路高縄山を目指して北条へと車を走らせた。ところが、横谷からの登り口は通行止め。このままでは悔しさだけが残ってしまう....。ということで、急遽行き先をツツジの名所・貫之山[北条市猿川原]に変更。思ったより花がついていない。「これだけでは満足しない」と、次なる目標・陣ヶ森[北条市/玉川町]へと走る。ところが、笹ヶ峠から陣ヶ森へと至る林道は未舗装のダート道。こんな道の走行に同乗したことがほとんどない我が家族は、ワシの思いとは裏腹に、「これには不満」。「まぁまぁ、山頂からは来島大橋も見えるんで」とエサをぶらさげてみると、「そんなんやったら来島大橋まで行ったほうがええんちゃうん?」。ごもっとも。
    • こんなわけで、糸山公園[今治市]、大角海浜公園[波方町]へと繰り出した。
    • 帰りがけに、道の駅・風和里[北条市]に立ち寄る。
  • 姫山散策【平成15年(2003)5月1日】
    • 娘の送り迎えのため山越まで出たので、ついでに軽之神社[松山市姫原]の裏山を散策。(大岩▲(三等三角点)
  • 太山寺山塊縦走【平成15年(2003)4月29日】▲山行▲
    • 白石の鼻〜勝岡(山)〜太山寺山〜経ヶ森〜護摩ヶ森〜岩ヶ森〜松山観光港〜白石の鼻
    • こんな登山をするのは、ワシぐらいじゃなかろうかと思っていたのだが、意外にも他にも同じコースを辿る登山者が一人居たではないか!しかもアメリカ人。絶対地元で英語教師か何かしている人だと思い、声を掛けてみると、東京は八王子から御越しとのこと。おまけに、今回がはじめての四国だとのこと。山へ登るのであれば、石鎚山とか選びそうなところなのに、何ゆえこの山を選んだのだろうか。全くもって謎である。
  • 弁天山登山【平成15年(2003)4月28日】▲山行▲
    • 会社の同僚との飲み会の前に、1時間半ほど時間があったので急ぎ足で登った。(普通、17:00から山へ登るか!)
    • まず最初に生石八幡神社[松山市高岡町]を散策。
    • その後、新空港通り沿いを歩き、弁天山トンネルの脇から山裾を北へ。そして、金刀比羅神社[松山市北吉田町]の脇より蜜柑山へと続く農道を上った。
  • 堂ヶ森、鞍瀬の頭、二ノ森登山【平成15年(2003)4月27日】▲山行▲
    • 今年に入ってからというもの、松山近郊の低山ばかりに登っている。天気予報では降水確率0%と言っている。たまには笹原を眺めてみたいと思い立ち、早朝5:00より家を抜け出し、丹原町鞍瀬の保井野より堂ヶ森〜鞍瀬の頭〜二ノ森へと日帰り登山。
  • 松山市・重信町散策〜花と泉を巡る【平成15年(2003)4月20日】
    • 津吉公園[松山市津吉町]
    • 徳川神社[松山市津吉町]
    • 山田新池[松山市津吉町]
    • 尉之城 [松山市津吉町]
    • 上村[松山市窪野町/重信町上村]▲(三等三角点)
      • 山田新池〜尉之城〜上村に至る登山道には、随所にヤマツツジが見られた。
    • 寄合池[重信町上村]
    • 築島神社[重信町上村]
      • 築島神社の背後の「つつじ山」が見事に花をつけている。
    • 戸川神社[重信町上村]
      • 築島神社の背後の「つつじ山」の麓、林道内山線沿いにある。林道を挟んで、割と大きな池があるのだが、湖面に映ったヤマツツジの風景はなかなか見応えがあった。
    • 柳原泉[重信町見奈良]
    • 森之木泉[重信町下林]
    • 愛媛県花きセンター[重信町下林]
      • 春〜初夏の花が色とりどりに咲き乱れている。(園芸種だけど)
    • 愛媛県緑化センター[重信町田窪]
      • ハナミズキを観察。
    • 二ツ石大師堂[重信町南野田]
    • 素鵞神社[重信町南野田]
    • 五反地泉[松山市南高井町]
    • 大割泉[松山市南高井町]
    • 野津合樋改修記念碑[松山市南高井町]
    • 為世王神社[松山市南高井町]
    • 泉(名称不明)[松山市南高井町]
    • 高井神社[松山市南高井町]
    • 長善寺[松山市南高井町]
    • 大師堂[松山市南高井町]
    • 西林寺[松山市高井町]
    • 高井城跡[松山市高井町]
    • 高井八幡神社[松山市高井町]
    • 高忍日売神社[松前町徳丸]
    • 有明公園[松前町大間]
  • 松山低山走破【平成15年(2003)4月13日】
    • 大峰ヶ台[松山市大峰ヶ台]
    • 御産所山[松山市別府町/衣山5丁目]
    • 圓通寺[松山市衣山3丁目]
    • トーマス広場[松山市衣山3丁目]
      • 果樹畑の中に設けられた私設遊園地。
    • 金刀比羅神社[松山市衣山3丁目]
    • 衣山[松山市衣山3丁目/久万ノ台]
    • 西衣山(唐山)[松山市衣山4丁目]▲(四等三角点)
    • 鯛崎[松山市高岡町/北吉田町]
  • 松山低山走破【平成15年(2003)4月12日】
    • 若宮神社[松山市高岡町]
    • 高岡[松山市高岡町]▲(四等三角点)
    • 津田山[松山市北斎院町]
    • 埴生山[松山市高岡町/北斎院町/北吉田町]
    • 大蔵寺[松山市高岡町]
    • 弓敷天満神社[松山市高岡町]
    • 天地御光宮[松山市北斎院町]
    • 岩子山[松山市北斎院町/南斎院町]
    • 丸山[松山市南斎院町]
    • 東之池[松山市南斎院町]
      • 観桜
    • 吉重命神社[松山市南斎院町]
  • 谷上山へ【平成15年(2003)3月29日】
      • 谷上山の桜はまだ蕾。彼岸桜2〜3本がぽつぽつと花を開かせている程度。
      • モクレン・コブシが満開。
  • 松山市南部散策【平成15年(2003)3月23日】
    • 真城ヶ台[松山市窪野町]
    • 勝山[松山市窪野町/久谷町]
    • 網掛大師[松山市久谷町]
    • 蛇の釜[松山市久谷町]
    • 山口霊神[松山市久谷町]
    • えばら湖[松山市恵原町]
    • 諏訪神社[松山市恵原町]
    • 八ツ塚群集古墳[松山市恵原町]
  • 午前出勤・昼から登山【平成15年(2003)3月21日】
    • 古鎌[砥部町宮内]
    • 北大友山[松山市浄瑠璃町/砥部町宮内]
    • 大友山[松山市浄瑠璃町/砥部町宮内]
  • 新宮神社の大杉を見に行く【平成15年(2003)3月9日】
  • 松山低山走破【平成15年(2003)3月2日】
    • 草刈山
      奥之城山
      頂城
      桜谷山
      常光寺山
  • 松山低山走破〜北条市南部散策【平成15年(2003)2月23日】
    • 忽那神社(北斎院町)
      素鵞神社(北斎院町)
      岩子山(北斎院町/南斎院町)
      御産所山(別府町/衣山4丁目/南斎院町)
      明神丘(明神丘)
        藤原純友館跡
      常福寺(山西町)
      勘左池の碑(久万ノ台)
      衣山(衣山3丁目/久万ノ台)
      成願寺(久万ノ台)
        薬師堂
        一畑薬師如来
        オオムラサキ
        虚子句碑「盛りなる 花曼陀羅の 躑躅かな」
        石灯篭
        杏史句碑
      久万ノ台公園(久万ノ台)
        久万ノ台遺跡
      船ヶ谷池(船ヶ谷町)
      北山(船ヶ谷町/桜ヶ丘/東山町)
      東山:松山市上水道三津配水池(東山町)
      西長戸公園(西長戸町)
      駒ノ爪池(西長戸町)
      素鵞神社(西長戸町)
      国見峠(桜ヶ丘/太山寺町/松ノ木2丁目)
      新池(堀江町)
      祇園神社(堀江町)
      花見山[花岡山](堀江町)
        花見山城跡
      北寺跡(福角町)
      日吉上池(福角町)
      八坂熊野神社(権現町)
      木野山神社(東大栗町)
      碑(東大栗町)
      常夜灯(東大栗町)
      目魯止神社(北条市西谷)
      名も無き神社(北条市西谷)
      妙見神社(北条市西谷)
      五輪塔(北条市本谷)
      雲門禅寺(北条市本谷)
      宇佐八幡[北向八幡]神社(北条市磯河内甲345,346/小川)
        横田青水句碑「誓立つ かしわでの音や 初明り」
  • 松山東部散策・低山走破【平成15年(2003)2月1日】
    • 井手神社
      おかよ地蔵
      松山学院夜学校跡
      お囲い池跡
      西法寺
      上京屋浄庵さんの祠
      日尾八幡神社
      牛峯山
      愛宕山
        愛宕神社
      薬師堂
      如来院の戦跡
      繁多寺
      淡路ヶ峠
      千福寺
        小野小学校艸創之地
        正岡子規句碑「火や鉦や 遠里小野の 虫送り
      明星院
        西国・阪東・秩父百観音勧請碑
        波多野二美句碑「ほととぎす 鳴く山門に 着きにけり」
        福寿観音
        塩釜大明神
        百観音堂
      小野山正観寺
       
  • 松山市内をぶらぶら【平成15年(2003)1月26日】
愛媛県立美術館
愛媛県立博物館
堀之内東御門櫓台石垣跡
    「この石垣は、国指定史跡松山城跡の通称堀之内(三之丸)の通用門(櫓門)に伴う石垣の一部です。江戸時代の東御門は櫓門と呼ばれる二層のたいへん大きな建物で、その両脇に配置された大規模な石垣は、門の建造物とともに城の守りを代表する施設でした。
     平成七年度からの発掘調査で、すぐれた石積技術により造られ、詰石(間に詰める小さな石)がすき間なく配置されたその石垣の見事さは、松山城本丸の石垣に匹敵するたいへん立派なものです。
     この東御門は、その大きさはもとより、石積技術の精度の高さからも、松山城の重要な門として位置づけられていたものと思われます。」
    (立て看板より)
旧制松山中学校跡
河東碧梧桐句碑
松山電信発祥の地の碑
八股お袖大明神
村上半太郎胸像(JAリジェール松山前)
正岡子規誕生地
井上正夫像
正岡子規句碑
日切地蔵
薬師寺
  • 松山市伊台/潮見地区探訪【平成15年(2003)1月18日】▲山行▲
    •  
  • 松山市立中央図書館で調べ事【平成15年(2003)1月17日】
    •  
  • 大熊山、番駄ヶ森、塩ヶ森登山【平成15年(2003)1月12日】▲山行▲
    • 本年度初登山。雪も残っていて、思ったよりも展望も良く、満足行く登山であった。
  • 双海町へドライブ【平成15年(2003)1月12日】
    • 高野川神社〜オガタマノキを見にいく。
    • ふたみシーサイド公園〜水仙まつりの真っ最中。
    • 天一神社
  • 里帰り〜野村町、瀬戸町【平成15年(2003)1月2日】
  • 初詣【平成15年(2003)1月1日】
    • 伊佐爾波神社

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