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こたろう博物学研究所
探訪記録:19980718

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内子町/五十崎町方面散策【平成10年(1998)7月18日】


1.道の駅:内子フレッシュパークからり」【内子町】

 子供達がカブトムシ・クワガタムシが欲しいというんで、里帰りすることにした。飽くまでも今回の旅は「カブト・クワガタ取り」「子守りに専念すること」が主目的なのだ。
 昼過ぎに学校が引けてから出発。国道56号線を南下する。
 内子に入ってから、左手に「内子フレッシュパークからり」が見えた瞬間、悪い虫が疼きだした。「なあ、お前ら喉乾いたやろ?あそこ、寄ってみん?」と飲み物をエサにして強引に立ち寄る。「スタンプラリーをやりよるけん、はんこ集めんといかんのよ」と娘にも自分の正統性をアピールしておく。

 だが、....だがである。またもや、スタンプックを家に忘れてきてしまった。今回は、「また、貰えばいいや」とあっさり諦めたのだが、スタンプを押す場所に行こうとすると、目の前に大量のスタンプブックを持ったオヤジが悠然と立ち去っていく姿が見えた。「ありゃ?同じような人がおるもんじゃねぇ」と然程気にも止めず、スタンプ台に近づいてみると、スタンプブックが一冊も無くなっとるじゃないの!オッサン、,,,ちょっと、ちょっと。呼び止めようとした時には既に姿をくらましとる。仕方ないので、係のおねーさんに「スタンプブックもう無いんですか」と確認するが、「あそこに無ければもう無いんですよ」とあっさり。
 あのクソオヤジ、許さん!今度見つけたらただじゃすまんぞぉ。(きっと、ワールドカップのチケットのように、買い占めておいて値段を吊り上げるつもりに違いない....。)

 まあ、気を取り直して、折角立ち寄ったのだから、子供等を小田川で水遊びさせたり、エサ(飲み物)でも与えることにしよう。

非常にのどかで、落ち着ける場所だ。川も浅く、安心して水遊びさせることができる。
小田川に架かる吊り橋「からり橋」も、なかなか景観にマッチしている。

からり橋の欄干には、「....」といったポスター(?)が貼られていた。....「恋人達のデートスポット」化計画実行中なのであろうか?
しかし、これはどう見ても金田一少年(はじめ)とみゆきである。さとうふみや先生が怒りそうである。


2.五十崎凧博物館【五十崎町古田】

「まあ、夕方のほうがカブトムシやクワガタは採れるんぞ」と子供達に言い聞かせて、ついでのついでで凧博物館にも寄ってみることにした。大凧合戦もとうに終わり、全く季節外れではあるが、博物館に季節もくそもあるはずがないから、まあええわいねぇ。

じゃけど、ほんとに閑散としとった。余りにも客の入りが悪く(おそらくワシ1人+子供3人以外誰もおらん...)、全員分750円の入場料を払うんは、何となく割に合わん気がした。今度、一人で来た時にゆっくり見ることにしよう。
(今度来るときまで、健在なんじゃろうか...この博物館..)
 

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