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こたろう博物学研究所
探訪記録:19980524

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砥部町/松山市方面散策【平成10年(1998)5月24日】


★今回も非常に短文です。

1.水満田古墳公園/金毘羅山公園【砥部町】

雨がそぼ降る中、「どっか連れていってぇ」という子供達の甘い囁きに重い腰を起こしてドライブに行く。
「そういや山桃のなる季節じゃなぁ」ということで、水満田古墳公園に行くことにした。ここの散歩道には山桃の木が毎年実をたわわにしている。車の通行もないから実自体の汚れもなく、松山近郊では格好の山桃ポイントである。
結局、雨は降り止まないが、折角来たんじゃから...と車を停めて子供達を先導しながら歩いていく。しかし肝心の山桃はまだ全然実をつけていない。オヤジの面目まるつぶれである。
しかし、子供達は物見櫓や歩道脇の欄干につけてある埴輪、本物(?)の古墳(石室内部)などを見て満足そうなんでちょっと安心した。
古墳公園から上り、尾根を通って金毘羅山公園へ抜け、南側の歩道を下りて古墳公園へとぐるっと一周りしたんじゃが、金毘羅山公園から下りしなの歩道脇に咲く紫陽花が鮮やかな青色に染まっていたのが印象的でしたわい。


2.石手寺【松山市】

「雨が降りよっても遊べるとこ」で「金の要らんとこ」...ということで「石手寺の地下マントラでも行くかいねぇ」と切り出した。ウチの子供達は大喜びだ。ワシの寺めぐりには殆どついてこない子供達だが、石手寺だけはいつもついてくる。
「地下マントラ」は丁度石手寺本堂の裏側の山に彫られたトンネルであり、索道には地蔵が立ち並んでいるので、子供達にとっては格好の「肝だめし」の場所になる。


3.瀬戸風峠【松山市】

雨もあがりそうなので、松山の遠景でも見ようと山道を上がり、瀬戸風峠に車を停める。3〜4年前だったか、コンクリート壁の「スプレーアート(落書き)」が景観上好ましくないと市が整備しなおしたんじゃが、案の定、若者達の「アート」は止まるところを知らない。


4.伊予かすり会館【松山市】

17:00ちょっと前に到着したのだが、「閉館直前なので入場料はいいです」という受付の人の暖かい言葉を得て、子供達を連れて中に入る。生憎飛白の製造工程は止まっていたが、「あ、鍵谷カナじゃぁ」と知っている人の名前を見つけて喜んでおる。
でも到着するのが遅すぎたんで、ゆっくり見て回ることができんかった。残念。ま、金が要らなんだけんええか。

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