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こたろう博物学研究所
探訪記録:19980430-0501

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新宮村/別子山村/川之江市/伊予三島市/新居浜市方面散策

【平成10年(1998)4月30日/5月1日】

今んとこ情報整理中。色んなとこ行きすぎて収集つかんようになっとる。(^_^)
とりあえず、探訪メモを以下に記しとります。

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▼松山市
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 |たまには誰からも束縛されることなく、勝手気侭な旅に出てみたいと常々思っていた。
 |女房も気前よく「行っといでや」と言う。(交換条件?)
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 ●(とある)モータース
 |マフラーがいかれて爆音を鳴り響かせている。
 |修理しとかないと、整備不良車運転で警察にとっつかまってしまいかねない。
 |
 ●辺りを散策
 |蜜柑の花が良い香りを漂わせている。
 |
 |今日は平日。世間の皆様の半分ぐらいはいつものように勤労に励んでいることだろう。
 |目の前の県道は、いつものようにせわしなく車が行き交う。
 |
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金毘羅神社【松山市】
・金毘羅神社の注連石(明治16年建)をよくよく観てみると、「興居島由良港」との刻がある。海上安全の神として崇められ、近辺に名を馳せていたということだろうか。
・百度石には「慶應三年十二月吉祥日」と刻まれている。願主は新山傳左衛門、和氣屋久左衛門。
・常夜燈は享和元年のもの。「享和元年酉歳 十一月吉祥日 城下世話人 米中買中」と刻まれている。
《境内末社》
・生目社
・恵比寿社
・奈良原社
・奥社
・石鎚神社/船越神社/三穂神社/山口八幡神社/素鵞神社/三島神社
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 |参道に腰を下ろし、記している。
 |丁度、社叢が5月陽春の光を遮り、冷んやりとした心地よい空間を作っている。
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北吉田公園
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 |暇なんで植物の名前でも調べてみる。
 |・カイヅカイブキ(貝塚伊吹)
 | [Juniperus Chinensin Linn. cv. Pyramidalis]
 |  ヒノキ科 ビャクシン属
 |  ビャクシンの園芸品種。大阪の貝塚で作られた。
 |  
 |・アベリア(正名:ハナゾノツクバネウツギ)
 | [Abelia × grandflora Rehd.]
 |  スイカヅラ科(忍冬) ツクバネウツギ属
 |  
 |・ソメイヨシノ(染井吉野)
 | [Prunus × yedonsis Matsumura]
 |  バラ科(薔薇) サクラ属(櫻)
 |  エドヒガンとオオシマザクラの光雑種。
 |  江戸染井の植木屋から全国に広まった。
 |
 ★出発!!
 |10:00 車も修理完了!さあ出発だ!
 |県道
 |新空港通り
 |コミセン前
 |土橋
 |雄郡神社前
 |国道56号線横断
 |石手川堤
 ↓県道__号線(垣生−久米線)
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▼松前町
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 ↓土手堤
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▼砥部町
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 ↓県道23号線(伊予川内線)
 ↓
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▼重信町
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 ↓県道23号線(伊予川内線)
 ↓津吉町のあたりのため池には、数十匹の鯉のぼりが泳いでいる。これも例年の風景となった。
 ↓★足立の庄の前を通る道、花きセンター側から田窪へ抜ける道は県道209号線。

▼川内町
 ↓県道23号線(伊予川内線)
 ↓国道11号線
 ↓★桜三里を10:50頃通過。
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▼丹原町
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 ↓国道11号線
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▼小松町
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 ↓国道11号線
 ↓小松中学校交差点を左折し、県道144号線を北方へ。(11:30)
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法安寺【周桑郡小松町大字北川字長丁】
・高野山 真言宗
・本尊:薬師如来
・東予周桑新四国第24番札所
・国指定史跡(昭和19年3月7日指定)
・飛鳥時代(推古4年[596])に建立された全国46ヶ寺の1つ。伊予最古の寺院跡。典型的な四天王寺式伽藍配置。
・金堂跡、塔跡等は未だ現存する。
・境内付近からは飛鳥時代の代表的瓦が出土している。
●千本ボタン
●徳永山冬子句碑「雲ぬいで岳さやかなる牡丹かな」
・徳永山冬子:昭和52年より「渋柿」主宰。明治40年、宇和島にて生まれる。昭和4年松根東洋城
●一華句碑「靄(もや)流れうつつに浄土紅牡丹」
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 ↓麦畑の中の農道を通る。
 ↓国道11号線
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▼西条市
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 ↓国道11号線
 ↓11:50頃、加茂川(二級河川)の橋上を渡る。
 ↓渡り終えたところが常心(じょうしん)交差点。
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▼新居浜市
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 ↓国道11号線
 ↓中萩町西之端交差点から南へ1.4kmのところに広瀬公園、広瀬記念館がある。
 ↓この辺りから渋滞が続く。
 ↓別子ラインの行先標示板に「Besshi Rhine」と記されている。そうか。今までラインってLineと思っていたけど、Rhineだったのか。
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池田池公園【新居浜市】
・池畔堤の斜面には躑躅が咲き誇る。

●舩木神社
 ●鴻上彌三郎頌徳碑
 ●句碑(句も作者も読解不能)
 ●句碑(句も作者も読解不能)
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 ↓国道11号線
▼土居町
 ↓国道11号線
 ↓・土居町にはこれといった目玉がないのか。
 ↓・四国山地に連なる山々の登山口が親切に記されている。
 ↓
▼伊予三島市
 ↓国道11号線
 ●伊予三島市役所に立ち寄る。商業観光課が3FLにあるのだが、何となく「お役所」イメージが強くて行くのを躊躇してしまった。
 ↓川之江−三島バイパス
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下柏の大柏【伊予三島市下柏町柏槇1440】
・国指定天然記念物(大正13年12月9日指定)
・根元周囲:14.3m、目通り8.34m、樹高:約15m
・推定樹齢:1200年
・イブキは福島県以南に自生するヒノキ科の常緑樹で生長が遅く、このような大樹になることは極めて稀である。
・主幹は約30°ほど傾いているが、地上約4mで枝を四方へ出す。枝張りは東西22.3m、南北15.3mで東南の枝が最も長い。
・主幹の東側に高さ1.4mの空洞があり、内に天明3年(1783)の地蔵菩薩が安置され昔から信仰されている。
・この木は風の強い平地に独立し、千二百年以上の長寿を保っていることは、まさに奇蹟に近いことであり、柏村の村名もこの木に由来する。大正13年、国の天然記念物に指定され、以来松柏村では天然記念物保存のため特別基金を設け、この保存育成に努めてきた。
・平地では全国最長寿。
・伊予三島市富郷町藤原にも県指定イブキの大樹(目通り9.2m)がある。

●九天(?)句碑
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 ↓サンクス(コンビニ)で昼飯のおにぎり(120円×2)、ジンジャーエール(120円)を買う。
 ↓川之江三島バイパス
 ↓県道5号線(川之江・大豊線)
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▼川之江市
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 ●川之江市役所でパンフを貰う。非常に親切丁寧だ。(受付嬢、教育委員会の方、ありがとう)
 |国道192号線
 ↓
三皇神社【川之江市】
・祭神:日本武尊、仲哀天皇、応神天皇、仁徳天皇
・伊予温古録に依れば、景行天皇の御子日本武尊が筑紫の熊襲平定の途次東方港門に上陸後、この森に仮泊したと伝えられる。後、能褒野(のぼの)に崩御のとき、神霊が白鳥と化して天下りし、この森に留まったことにより、この遺跡に社殿を建立し、「棹の森の皇大神」と称し崇敬したという。古事記に「即ち其の陵を白鳥の陵とぞいう。然れども亦其の地より更に天かげり飛び行きましぬ」とある。
《境内社》
・若宮神社
《境内末社》
・任部神社
・石川霊神
・県神社
●若宮神社
・祭神:猿田彦大神、地主大神
・当社、古記録に貞観元年本社三皇神社勧請と同時に同社若宮神社を勧請するとあり、所願達成の神として霊験あらたかである。
●棹(さお)の宮のおさんさん(お使狸)
・お楠と呼ぶ神の使いをする狸が棲んでおり、神に忠誠を尽くしたという。
●棹の森
・県指定天然記念物(昭和54年3月指定)
・代表的植物はクスノキ。
●神木「佐遠の宮の大楠」
・大日本老樹木誌に全国36番の大楠と記載される名大木。樹齢千数百年。目通り7.55m。
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 ↓国道11号線
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紙のまち資料館【川之江市】
・残念ながら「祝日の翌日」ということで休館日。
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 ↓
 ●JR川之江駅で一休み(トイレ休憩)
 ↓
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川之江城公園【川之江市】
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 ↓国道11号線
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八幡神社【川之江市】
●川之江八幡神社
 ◆奉納獅子舞
 ◆百手祭り
  ・旧暦2月1日
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 ↓国道11号線
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純信堂【川之江市】
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 ↓国道11号線
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川之江港【川之江市】
・川之江港から城山を臨む。
川之江新四国南光坊【川之江市】
・薄汚れた川の辺にひっそりと藤棚に囲まれて安置される石仏。
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 ↓国道11号線
 ↓県道9号線
 |「桐の花 平家の谷を 紫に」 こたろう
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切山【川之江市】
●真鍋家住宅
・国指定重要文化財
・入館料+パンフレット代金=200円、はがき=300円を料金箱に収める。
 ●表桜(おもざくら)
 ・川之江市保存樹木
 ●要害の森
●生木地蔵
・生きているカゴノキの幹に直接、地蔵を彫り込んでいる。
・川之江市保存樹木(平成2年3月指定、第19号)
瀬戸内の海を臨む。
車で全史跡をめぐるわけにはいかない。離合はおろか、走行もままならない細道だから。
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 ↓県道9号線
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光厳寺【川之江市】
・大悲山 慈眼院
・新四国曼荼羅霊場25番札所
・切山からの帰りがけ、高速道路の陸橋下に位置する。
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 ↓国道192号線
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椿堂【川之江市】
・四国霊場別格二十霊場
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 ↓国道192号線
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▼池田町
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 ↓国道32号線
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▼山城町
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 ◎ドライブイン
 ↓国道32号線
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▼池田町
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 ↓
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▼西祖谷村
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 ↓
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祖谷キャンプ場
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祖谷渓温泉
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かずら橋
琵琶の滝
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 ↓
 ↓狸、野兎に出くわす。
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▼池田町
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 ↓
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▼山城町
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 ↓国道32号線
 ↓県道9号線(新居浜−山城線)
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▼新宮村
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 ↓県道9号線(新居浜−山城線)
 ↓
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塩塚高原【新宮村】
・ここで野営することにする。
・「塩塚高原から見た瀬戸内海に沈む夕日は格別」らしいが、生憎着いたのが夜中じゃしねぇ。残念。
・その代わり朝日を拝むことができた。
・徳島県山城町側と愛媛県新宮村側の2つのリゾート地がある。

●塩塚峰
・標高:1,043.4m
●展望台
●パラグライダー
●塩塚高原キャンプ場
・工事中やんけっ!誰一人おらん!

 ◆塩塚高原自然休養村
 ◆観光栗園
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 ↓
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水車小屋【新宮村】
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 ↓・中央キャンブ場
 |・上山ぐらいだろうか。この辺りも高地なのだが水田(棚田)がつくられている。富郷が四国で最も高地の水稲栽培地(標高800m)であるとのことだが、ここも相当高いと思う。いっぺん調べてみる価値はありそうだ。
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大窪堂【新宮村】
・荒れている。躑躅が咲いている。
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 ↓
 ●新宮村中心部で朝飯を食べる。
 ↓
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八窪(はちくぼ)運動公園【新宮村】
・四国交通バス天目口バス停前
・ぼっとん便所だけど、小奇麗なトイレ有り。
・躑躅が結構綺麗である。
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寺内小学校【新宮村寺内】
・10ケばかりの鯉のぼりが谷間に懸けられている
・こじんまりとした学校だ。早朝出勤してきた先生らが優しく挨拶の声をかけて

安楽寺【新宮村寺内】
・真言宗大覚寺派
・村指定文化財
 

稲莖神社【新宮村寺内】
・神社境内には村立寺内幼稚園が設けられている。
・主祭神:大那牟遅命、宇賀魂命、少彦名命、稚産霊神
・天文7年(1538)、後奈良天皇足利義晴将軍のとき、日野光明永正8年上山泉田に来たり。約30年後のこと。現社殿は明治39年建立。徳川式四ツ棟造り。

茶摘みの風景
●新宮茶
・法皇山脈と四国山脈に囲まれ、四季それぞれの彩りに変化する新宮村。その気候風土は茶に適し、山野にはヤマチャが自生して、古くから手揉み製茶が盛んであった。

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 ↓県道9号線(新居浜・山城線)
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あじさいロード【新宮村中野】
・県道9号線(新居浜・山城線)沿い
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 ↓県道9号線(新居浜・山城線)
 ●
 ↓
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新大谷橋界隈【新宮村長瀬】

●長瀬地蔵堂

●金毘羅宮
・向かって左側は「元産土神 三頭宮」、右側は「元三頭神社末社 金刀比羅宮」と書かれている。現在「金毘羅宮」と呼んでいるのは、主客転倒といった感じがする。

●記念碑
・新大谷橋を渡ってすぐのところにある。
・四国横断自動車道建設に依る土捨場用地権者協議会設立(昭和61年1月)〜土捨場工事完了引渡し(平成4年2月)、換地作業完了(平成7年4月)に至る事業完了記念の碑。
・あまり記念すべきことでもないような気がするが....。「土を捨てる場所を提供してくれたら、記念碑建ててやるよ」という感じがするのはワシだけだろうか。

長瀬地蔵堂における寺小屋教育碑
・新大谷橋を渡ってすぐのところにある。
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 ↓県道5号線(川之江・大豊線)
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宝乗寺【新宮村長瀬】
・長寿山
・本尊:地蔵菩薩
・真言宗大覚寺派

●新成新四国復元の碑
 ・「嘉永年間に建立されし。新四国八十八ヶ所は久しく放置され、所在も明らかならざりき。偶に信藤英敏44体を確認 復元の提唱あり。地域有志並に『ふるさとに学ぶ会』の協力により39体を追認。5体を新たに刻調し、昭和55年1月吉日開眼供養す。時にNHKの取材あり。  『八十八そろい石仏ニコリとし』 南牛史」と碑文にある。
 ・このNHK取材って、ワシが中学校の頃、朝にやってた番組「ひょっこり南牛史」か?
 ・赤い幟が立てられた地蔵には、平石に「故」など漢字1文字を白いマジックで記したものを具えている。まるで南総里見八犬伝である。
 ・新宮村を舞台に繰り広げられる霊場八十八ヶ所巡り。
 ・これは132年ぶりに復活した行事で、巡拝コース全工程は 12.3km

●お葉つきイチョウ

新宮少年自然の家

休養村管理センター
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 ↓県道5号線(川之江・大豊線)
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文化いこいの里【新宮村堂成】
●観音橋
・文化いこいの里事業で最初の施設として建設された斜張橋。
・1996年7月24日に開通した。
●馬立本陣跡
・土佐の殿様、6代山内豊隆(とよたか)公が江戸城での勤めのために軍団を率いて江戸へ向かう途中、立川から笹ヶ峯を越えて、馬立村石川家で享保3年2月8日に停泊した。軍団で殿様の泊るところを本陣という。それから馬立本陣といって、16代豊範(とよのり)公の文久2年まで146年間続いた。
・明治30年の火災で建物は焼失し、今では正門と石垣が残る。(門の奥には民家が建つ。石川さん?)
・土佐街道の終着点から、古めかしい石段を数段登れば、樹々に囲まれた馬立本陣。
・新宮村に辿り着いた大名行列の一行は、馬立本陣に入る。ここは殿様(土佐藩主)の参勤交代のときのの宿所であった。
・幕末動乱の中、山内信豊(容堂公)も土佐へ一泊している。

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 ↓県道5号線(川之江・大豊線)
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新宮村役場【新宮村新宮】
・新宮村に関する観光パンフレット支給を乞う。
 

熊野神社【新宮村新宮】
・祭神:速玉大神(伊奘諾尊)、夫須美神(伊奘◆尊)、家津美御子大神(素戔鳴尊)、他9柱
・大同2年(807)9月8日、紀州新宮から、田鍋、真鍋、三鍋一統によって現在地に勧請、安置されたといわれる神社で、広い境内には厳粛な雰囲気が漂う。
・拝殿は寛文2年再建されたもの。
・この神社は四国130社の筆頭に列せられ、最盛期には四国大半の地域にまでその勢力を持ち、牛王の神符を配布していたと伝えられている。
 ◆イチョウ
 ・村指定天然記念物
 ◆神鏡
 ・県指定文化財
 ・御輿3体に用いられたもの。
 ・永禄年間の兵火により土中に埋められた12枚のうちの1面で、近世に至り土中より発見された白銅鏡。
 ◆大般若経
 ・県指定文化財
 ・鎌倉初期のもの。
 ・上下経25cm、1行17字。
 ・四国第一大霊験熊野十二社権現の別当寺であった神宮寺にあったもので、墨書・肉筆の写経で、巻子仕立である。
 ・経櫃2個に分納されており、「大般若波羅密多経巻六百」の最後に次の如く奥書がなされている。
   「嘉永二年歳次十一月晦辛○時予 宇麻新宮石室ニテ 書写 」
        丙戌
生瑞千夏歌碑(公民館前)【新宮村新宮】
「落ちたまう 銀杏落ち葉に 降る雨は 白かりし日よ 志つ志つとふる」
・森川繁市書、村有志衆建之、ふるさとに学ぶ会が世話人。
・昭和55年秋建立。
・本名:長尾昌一。頼広に生まれ、青山三鍋家に育つ。大正末期単身中国大陸中央亜細亜までも行脚遍歴し「人間の郷土と自然と歴史」を詠み続けた異色の歌人。歌集「路傍の塔」著。昭和49年2月没。72歳。

新宮村郷土館
・新宮村を中心に集められた、砂金採取の道具や、紙漉きの道具など、歴史を刻む村民の民具や生活用具など数百点が収集・陳列され、考古資料なども合わせれば、その数は約250点にものぼる。
・昭和51年11月に開館した。
・熊野神社の大般若経や神鏡もここに置かれている。
・開いとらんやんけ。鍵がかかっとるやんけ。
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 ↓県道5号線(川之江・大豊線)
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新宮ダム【新宮村馬立】
・河川:吉野川水系銅山川
・重力式コンクリートダム
・堤高42m、堤頂長138m、堤頂幅4.5m
・集水面積:254ku、総貯水料1,300万m3
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 ↓ここで缶ジュースを買おうと試みたが、破壊されていてお金が戻ってこない。50円のロス。
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新宮ダム展望所【新宮村馬立】
・ここから見下ろすと、新宮ダム湖が一望できる。
・駐車場が無いのが難点。
・躑躅があちこちに咲いている。
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 ↓県道5号線(川之江・大豊線)
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堀切峠
●峠の地蔵
 ・享和2年(1802)4月に作られた。施主は下分村星川清八。
 ・雲辺寺へ至るへんろ道の脇に安置される。
 ・全高2m(像高1.1m)
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 ↓林道(0.7km)
 |→北へ150mのところに「お茶屋跡」有り。(未確認)
 ↓林道(0.8km)
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水ヶ峠地蔵尊
・南側の小道を800mほど下りたところにある。(自動車では行けない!)
・5月5日には春祭りが開催される。
・旧土佐街道(土佐北街道)越えの際、人々に安息を与える水がこんこんと沸き出でている。
・ここからの金砂湖の眺めは最高である。(高所恐怖症の人はたまらんかも...)

●歌碑

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 ↓林道(3.6km)
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呉石高原【川之江市/新宮村】
・ただの草っ原じゃないか!(それも手狭な。)まあ、アウトドアを満喫するという目的だったらそれで良しなんじゃろうけどね。
・右側に分かれる道を突き進むと行き止まり。Uターンする場所ぐらいはあるじゃろと高を括って行ってみるが、どんづまり。結局バックで引き返す。

◆呉石山
・標高:826.9m
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 ↓
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●仙龍寺(奥之院)【愛媛県宇摩郡新宮村吉野】
・電話番号: 0896-72-2033
・四国別格二十霊場 第13番札所 護摩修法霊跡
・四国八十八ヶ所霊場65番札所、三角寺の奥の院
・「作大師」、「厄除大師」、「四国奥の院」などの名で親しまれている。
・本尊:弘法大師
・護摩修法霊跡

・当時は嵯峨天皇の弘仁6年、弘法大師が42歳のとき、登山され金剛窟に瀧沢大権現と開運不動尊を勧請して息災の護摩壇を築き、朝夕「清めの瀧」で心身を浄め「開運厄除」「虫除五穀豊穣」の二つの御請願をたてられ、21日間護摩の修行をされる。
・その護摩修行成満の後、自らの姿を彫刻して此の山に留め安置した。その本尊を「厄除大師」「虫除大師」と申し伝えて諸国より多くの信者が四季を通じて参篭している。
 ◆本堂
 ◆六角堂

●藤井芳州詩碑
「世相遷移轉瞬間榮枯得失見循環年々華發猶依旧歳々人生逝不還」
「世相は遷移す、轉瞬(てんしゅん)の間、栄枯・得失・循環を見る。年々華(はな)発(ひら)いて猶(なお)旧に依るも歳々(さいさい)人生逝(ゆ)いて還らず」
「世の中の移り変わりは激しく栄枯盛衰も又休みなく繰り返されているが、変わらぬものは自然の営みのみで、毎年春が来れば草木は美しく、変わることがない。それに引き換え、限りある人生は短く、而も逝いて再び還ることはない。この絶対的真理をわきまえ、何を知り、何を求め、又何をなすべきかを考えねばならない。」
 ★藤井芳州
 ・本名:藤井関一。明治28年10月2日、新宮村天日の高橋寅三郎の次男として生まれる。昭和28年10月吟道関心流創設、初代宗家となる。
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 ↓県道9号線(新居浜・山城線)
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▼伊予三島市
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 ↓県道9号線(新居浜・山城線)
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中の川温泉【伊予三島市】
・「温泉」といっている割には全然温泉がありゃせんじゃないか!
・別荘地のようだが、閑散としており、企画倒れもいいとこという感じ。

●シイノキ
・市指定天然記念物
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 ↓県道9号線(新居浜・山城線)
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金砂湖

湖に架かる吊り橋

史跡「砂金採集跡」小川橋袂
・昭和63年2月指定(?)
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 ↓県道9号線(新居浜・山城線)
 ●昼飯:13:30とにかく、この道沿いにはメシを食うところがない。カップヌードル(160円)とニッキ飴(160円)を買う。お湯を入れてくれた。
 ↓県道6号線(高知−伊予三島線)
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山城八幡神社【伊予三島市富郷町寒川上長瀬】
・社叢林はとても豊か。樹勢も良い。
・巨木も多い
●県指定天然記念物「椎」
 ・昭和28年12月指定
 ・目通り:8.9m、根周り:11.7m、樹高:16.5m
 ・推定樹齢:800年
 ・椎には丸い形の実のなる「ツブラジイ」と細長い楕円形の実のなる「スダジイ」があるが、ここの椎は「スダジイ」である。
 ・下部にはヤブツバキ、メダケ、カナメモチなどが点在している。
真観寺【伊予三島市富郷町寒川長瀬】
・県道6号線、銅山川沿い
・新四国曼荼羅霊場第26番札所
・ここの標高は310mと記されている。
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 ↓県道6号線(高知−伊予三島線)
 ↓
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藤原大橋
・紫色の橋。めちゃめちゃ川底から高い位置に架かっとる。
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 ↓
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●県天然記念物:ツバキ
●熊野神社
・奉献者に「曽我部」姓が多く目につく。
 ●句碑「春月や天王の花壁を為す」
  ・昭和31年4月建立。
  ・作者確認できず。
●県指定天然記念物:ビャクシン【伊予三島市富郷町藤原123】
 ・昭和28年12月25日指定
 ・推定樹齢1400年
 ・樹高11.5m、目通り9.2m
●林道「藤原−下猿田線」
 ・幅員4.0m、総長2.4kmの林道である。
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 ↓県道6号線(高知−伊予三島線)
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富郷渓谷
・ダム建設に伴い道路もすっかり新調されとる。
・瀬井野橋やの猿飛橋じゃの橋とトンネルばっかりじゃ。

富郷ダム展望所

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 ↓県道6号線(高知−伊予三島線)
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保存民家細川家住宅

ふるさとの碑

山城八幡宮
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 ↓県道6号線(高知−伊予三島線)
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▼別子山村
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 ↓県道6号線(高知−伊予三島線)
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別子山邨資料館「ふるさと館」
・民俗資料館
・電話番号:0897-64-2305
・平成2年8月落成
・「1998年7月25日まで改修中」ということで残念と思うとったんじゃが、外側だけのはなしで、観覧には全然支障なかった。
・観覧料無料。これでないといかん。

●文学碑:川田順
「赤石の 山ほととぎす 落葉松 木づたい鳴きて 高くわたりぬ」
・昭和53年弥生 北九州市柴田健氏が建立。
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 ↓県道9号線(新居浜・山城線)
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筏津山荘(いかだづさんそう)【別子山村】
・ここで缶ジュース(ファンタオレンジ)を買う。120円。

●文学碑:

●こんぴら大滝
・村営観光センター「筏津山荘」東側にある。
・1990年に沢の流れを変えて生まれた滝で、高さ48m。日量約1,000トンの水が流れ落ちている。
・標高約670m。
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 ↓県道9号線(新居浜・山城線)
 ●途中、別子山村役場に立ち寄る。「観光パンフは無いか」と尋ねると、手作りマップの複写をくれた。ほのぼのとして感じが良い。
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圓通寺【別子山村日浦】
・高野山 真言宗
・山号:雲谷山
・院号:南光院本坊

●文学碑:
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 ↓県道9号線(新居浜・山城線)
 |本当は「旧別子銅山産業遺跡」を歩いて回りたかった。
 |しかし生憎の雨。
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▼新居浜市
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 ↓県道9号線(新居浜・山城線)
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東平【新居浜市】
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 ↓県道9号線(新居浜・山城線)
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遠登志渓谷【新居浜市】

●鹿森ダム
・昭和37年4月完成。県営ダム。
・堤高58m、堤頂長108m、貯水量160万トン
・小女郎川(こじょろがわ)に建設されたダム。
・ダム湖を「別子の湖」という。

●遠登志渓谷
・足谷川(あしたにがわ)渓流

●仲持ち像
・「仲持ち」とは、別子銅山の山中で製錬された「あらどう(粗銅)」を運び出し、又、帰りには山中の生活に欠かすことができない「日用品」や「食料」などを男子でおよそ45kg、女子でおよそ30kgを背に一歩一歩山道を踏みしめ運搬していた人たちのことである。
・作者阿部誠一。
・新仙雲橋(せんうんばし)の北側袂、遠登志渓谷遊歩道入口にある。

●酒井黙禅句碑
「土佐越の 遠登志の橋や 山桜」
・昭和34年5月24日、新居浜ホトトギス会が建立。
・新仙雲橋(せんうんばし)の北側袂、遠登志渓谷遊歩道入口にある。

 ▽遠登志橋
   もともとは「落とし」だったのを、漢字を当て込んだもの。
 ▽六角堂展望台
 ▽
 ▽遠登志展望台
   昭和39年5月完成
 ▽清滝
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▼西条市
 ↓国道11号線
▼小松町
 ↓国道11号線
 ↓ロバのパンのところでソフトクリームを買う。(150円)
▼丹原町
 ↓国道11号線
▼川内町
 ↓県道23号線(伊予川内線)
▼重信町
 ↓県道23号線(伊予川内線)
▼砥部町
 ↓県道23号線(伊予川内線)
▼松前町
 ↓土手堤
▼松山市
 

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