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伊予の隅々
こたろう博物学研究所
市町村別情報庫
伊方町
(旧・三崎町)

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伊豫の隅々インデックス

カテゴリ別インデックス

市町村概要


キャッチフレーズ

(1).「うみ やま こころ きらきら三崎」
(2).「日本一細長い半島の町、豊かさをうる三崎町」


町の花 町の木 町の花木 町の鳥
タチバナ ウバメガシ


特産物

甘夏柑
宇都宮誠集(うつのみやせいしゅう)が、山口県萩市の沖・青海島(おおみしま)から原木を取り入れ、栽培を振興した。


沿革

・平成17年(2005)4月1日、伊方町・瀬戸町と合併して伊方町になった。


地名
大字
井野浦(いのうら)
大佐田(おおさだ)
釜木(かまぎ)
串(くし)
佐田(さだ)
正野(しょうの)
高浦(たかうら)
名取(なとり)
平磯(ひらいそ)
二名津(ふたなづ)
松(まつ)
三崎(みさき)
明神(みょうじん)
与侈(よぼこり)


文化財

あこう樹【三崎町】
・国指定天然記念物(大正10年3月3日指定)

旧三崎(童子鼻)精錬所焼窯【三崎町井野浦】
・平成15年登録
・明治中期に造られた精錬窯。鉱石から粗銅を精錬するもので、22基が並ぶ。
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

旧平逓信省水底線陸揚室【三崎町平礒】
・平成15年登録
・大分県佐賀関町からの通信用海底ケーブルを陸揚した施設。
・昭和2年(1927)建築の鉄筋コンクリート製の建造物。
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

旧正野谷桟橋【三崎町正野】
・平成15年登録
・「軍艦波止」とも呼ばれる昭和初期の旧軍用桟橋。
・長さ73m、幅約5m。
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

庄屋の門【三崎町三崎1441】
・町指定文化財[建造物](昭和54年5月14日指定)
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

傳宗寺本堂【三崎町三崎】
・町指定文化財[建造物](昭和54年5月14日指定)
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

三崎八幡神社【三崎町三崎】
・町指定文化財[建造物](昭和54年5月14日指定)
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

組頭の屋敷【三崎町平礒】
・町指定文化財[建造物]
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

野坂神社【三崎町正野】
・町指定文化財[建造物]
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

石鏃(矢じり)【三崎町】
・町指定文化財[考古資料](昭和54年5月14日指定)
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

子持勾玉【三崎町】
・町指定文化財[考古資料](昭和54年5月14日指定)
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

小型楕円押形文土器【三崎町】

(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

西平式土器【三崎町】

(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

縄文式土器(片)
・町指定文化財[考古資料]

十字型石器【三崎町】
・町指定文化財[考古資料]
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

貝刃器(かいじんき)・垂飾具(すいしょくぐ)【三崎町】

(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

弥生式土器(下城(しもじょう)式土器)【三崎町】

(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

須恵器【三崎町】
・町指定有形文化財[考古資料](昭和54年5月14日)
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

弥生式土器(壷)【三崎町】
・町指定文化財[考古資料](昭和54年5月14日)
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

宝篋印塔【三崎町串】
・町指定文化財[石造物]
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

五輪塔【三崎町三崎】
・町指定文化財[石造物]
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

五輪塔群(墓地公園)【三崎町三崎】

(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

宇都宮誠集の記念碑【三崎町三崎】
・町指定文化財[石造物]
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

高神様(土居城跡)【三崎町三崎】
・町指定文化財[史跡]
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

山崎城跡【三崎町三崎】
・町指定文化財[史跡]
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

松森城跡【三崎町大佐田】
・町指定文化財[史跡]
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

のろし場跡(城山)【三崎町二名津】
・町指定文化財[史跡]
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

豊予要塞跡
・町指定文化財[史跡]

野坂の石垣【三崎町正野】
・町指定文化財[有形文化財]
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

名取の石垣【三崎町名取】

(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

廻国満願供養塔
・町指定文化財[有形文化財]

金比羅大権現の灯籠【三崎町名取】
・町指定文化財[有形文化財]
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

子安観音
・町指定文化財[有形文化財]

阿弥陀池【三崎町井野浦】
・町指定文化財[名勝]
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

ムーンビーチ井野浦【三崎町井野浦】

(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

伽藍山【三崎町三崎】
・町指定文化財[名勝]
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

佐田岬灯台【三崎町正野】
・町指定文化財[名勝](昭和31年5月1日指定)
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

梶谷鼻【三崎町名取】
・町指定文化財[名勝]
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

童子碆【三崎町井野浦】
・町指定文化財[名勝]
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

裂織り(さきおり)【三崎町】

(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

稚児の舞

すもう甚句【三崎町三崎】

(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

唐獅子【三崎町三崎】

(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

五ツ鹿踊り【三崎町三崎】
・町指定無形民俗文化財
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

牛鬼と四ツ太鼓の練り【三崎町三崎】
・町指定無形民俗文化財
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

実盛送り(虫送り)【三崎町三崎】
・町指定無形民俗文化財
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

二名津御伊勢踊り【三崎町二名津】
・町指定無形民俗文化財
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

大くす【三崎町三崎 伝宗寺】
・町指定天然記念物(昭和54年5月14日指定)
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

いちょう【三崎町正野】
・町指定天然記念物
(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

平礒のタブノキ【三崎町平礒】

(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

大島旧陸軍砲台跡【三崎町正野】



城址

山崎城跡
・町指定文化財[史跡]

松森城跡
・町指定文化財[史跡]



遺跡

中村遺跡【三崎町】
・弥生時代中期の土器や古墳時代後期の須恵器が出土している。



古墳

安国山寺【三崎町平磯】

慈照院【三崎町二名津】

伝宗寺【三崎町】
・宗派:臨済宗妙心寺派
・本尊:阿弥陀如来
・開基:土居城主大久主馬(しゅめ)
・本堂は海岸に打ち寄せられた流木によって建てられたという。
伝宗寺の楠

薬師庵【三崎町明神】


神社

客神社【三崎町明神】
・祭神:伊弉册命
・配神:菊理姫命、大山積命
・蛸の絵の幔幕(まんまく)が張られている。

客神社【三崎町名取】
・祭神:伊弉諾命、伊弉册命、菊理姫命ほか

串神社【三崎町串】

三社神社【三崎町平礒】

正野神社【三崎町】

天満神社【三崎町与侈(よほこり)】

天満神社【三崎町松】

天満神社【三崎町佐田】

天満神社【三崎町大佐田】

天満神社【三崎町井野浦】
2003/11/14

天満神社【三崎町釜木】

野坂神社(のさかじんじゃ)【三崎町正野】
・「串の権現さん」とも呼ばれる。
・祭神:速吸比古命
・配神:底筒之男神、中筒之男神、上筒之男神
・「野坂明神 三崎浦野坂と云所に立せり。宇和旧記云。串浦人兵衛と云者の聞伝へに、熊野より飛来りし神なる由。見残(みのこし)と云所の海中に光あり、串浦の海人かづき上奉るに其まま死たり。即御崎に社を建立して安置しける所、往来の船に祟りをなして破損多し。仍て今の野坂といふ処に移奉れり。五社の内大元御前は死たる海人を祭れりと云」(愛媛面影)
・太郎・次郎の兄弟の海士が佐田岬突端の海中で、美しい光を放つ金の玉を蛸が抱えているのを見つけた。その金の玉を祀ろうとしたのだが、場所がなかなか決まらない。そうこうしていると、突然ある場所に三本の松が一晩のうちに生えた。村人はこれこそ神託に違いないと考え、その場所に金の玉を移して祀った。これが野坂神社の起りである。(参考:三崎の民俗と方言)

八幡神社(はちまんじんじゃ)【三崎町佐田】
・祭神:佐田彦命

八幡神社(はちまんじんじゃ)【三崎町三崎】
・三崎港を見下ろす高台の上にある。
・瀬戸町田部、大久以西の三崎15部落の氏神であった。
・江戸時代には藩主の畏敬が篤く、藤堂高虎伊達秀宗などの寄進を受けていた。参勤交代時には参拝し、御座船には守札を奉祀するのが慣例であった。

二名津神社【三崎町二名津】


お堂

経塚【三崎町二名津】


地蔵

如意輪観音【三崎町正野】

馬頭観音【三崎町三崎】

不動明王【三崎町三崎 伽藍山】

なかの地蔵【三崎町三崎西】

子安地蔵【三崎町大佐田】
・子安観音(天保3年)
・子安地蔵(文化6年)
・イボ地蔵(天保11年)

イボ地蔵【三崎町与侈】

六地蔵【三崎町平磯】

穴地蔵【三崎町三崎】

水神【三崎町平磯】

聖観音の水神【三崎町松】

《動物供養》
かわうその供養塔【三崎町三崎】

かわうそ地蔵【三崎町三崎】
・八幡神社宮司宅の庭にある。

かわうその供養塔(かわうそ大明神)【三崎町二名津】

馬の供養塔(馬頭観音)【三崎町名取 名取神社下】

馬の供養塔【三崎町二名津 金比羅山(墓地内)】

猫の供養塔【三崎町二名津 国道端】

猫の供養塔(猫地蔵)【三崎町三崎 伝宗寺境内墓地内】

狸の供養塔(狸地蔵)【三崎町三崎 赤坂のあこう樹上部墓地の祠内】

狸の供養塔【三崎町大西】

鯨の供養塔(鯨地蔵)【三崎町三崎 高浦橋の脇】
・天保9年建立。

鯨の供養塔(鯨塚)【三崎町串 渡船待合所】

魚の供養塔【三崎町正野 野坂神社横】
・昭和36年建立。

鹿の供養塔【三崎町三崎 金沢氏方横】

鹿の供養塔【三崎町名取 名取神社下】

蛇の供養塔(へび地蔵)【三崎町三崎 伝宗寺】

《落人供養》

平家の墓【三崎町正野】

《その他の供養塔》
六十六部日本廻国満願供養塔【三崎町二名津】
・文政11年建立。

《地四国》
四国八十八ヶ所霊場石仏
伽藍山(三崎)
お鼻四国(半島突端)
(松)
(佐田)
金毘羅山(二名津)
(名取)

西国三十三ヶ所霊場石仏
伽藍山(三崎)




伽藍山(がらんやま)【三崎町】
・標高:413.6m
・晴れ上がった日には、四国山地の山々はもとより、遥か海の向こうには九州、中国地方を一望できる。
・県立自然公園
無我男句碑
・是沢岩兼の句碑。
四国八十八ヶ所霊場石仏
西国三十三ヶ所霊場石仏
伽藍祭り
・4月。旧暦3月17日。

金比羅山【三崎町正野】

金比羅山(のろし山)【三崎町二名津】
庚申塔
四国八十八ヶ所霊場石仏

金比羅山【三崎町井野浦】
・阿弥陀池の東、阿弥陀地蔵を祀る小丘から尾根伝いに進んだところにあるのが金比羅山だということだ。丁度、天満神社の裏山に当たるか。


鉱山

川・渓谷

天の川【三崎町】
・天井川

井野浦川
・井野浦水系

佐田川
・佐田川水系

横網代川


池・沼・湖

阿弥陀池【三崎町井野浦】
2003/11/14
・県立自然公園
・野鳥の宝庫
・キャンプや海水浴で賑わう。
阿弥陀仏
明治4年未8月10日の名有り。
脇には青石(自然石)を祀っている。シキミと線香立てが供えられているところを見れば、神様を祀っているわけでもなさそうだ。単に地元民が神仏混交しているだけかもしれないが。
大蛇伝説
金毘羅山
 阿弥陀仏の祀られている場所は高台になっており、昔はここから池を見下ろすことができたという。今は防風のための木が立ち並び、木々の間より池が僅かに見える程度である。
 この高台から更に上に上ったところに広場があり、そこで雨乞いの儀式がなされたという。
 この山を金毘羅山と呼ぶ。





ダム


風景

佐田岬【三崎町】

・瀬戸内海国立公園
佐田岬灯台
・豊後水道の中央部まで日本一長く突き出た佐田岬半島の先端に聳えたつ白亜の灯台。
・対岸の関埼灯台に代わり、立地上豊後水道の航行安全の主役を務める形で建設され、レンズ・灯器類一式を関埼灯台から移設して大正7年4月に点灯された。
・位置:北緯33度20分23秒 東経132度1分3秒
・白色、塔型、コンクリート造り。
・光達距離:19海里(約35km)
・管理事務所:第6管区海上保安本部 宇和島海上保安部

梶谷鼻【三崎町名取】

小梶谷鼻【三崎町長浜】

庄司太郎碆【三崎町長浜】

童子碆【三崎町井野浦】

見舞崎【三崎町】

石垣の里名取【三崎町名取】

ムーンビーチ井野浦【三崎町井野浦】
・平成元年度から8年度までの8年間をかけて整備した延長307mの人工海浜。
・三日月型の浜辺に潮が満ち引きする様は、その名の通り、月の満ち欠けを思わせる。


洞窟・鍾乳洞

樹木

あこう樹【三崎町三崎】

・国指定天然記念物(大正10年3月3日指定)
・えひめ自然100選
・三崎港西に茂る熱帯植物アコウ樹。
・あこう樹は、三崎町が自生北限の地とされる。
・無数の空中根が奇観を呈しており、蛸の足に似ていることから、別名「タコの木」とも呼ばれる。「アコギ」と呼ばれることもある。

「」(「三崎の文化財」、三崎町文化財保護審議会、三崎町教育委員会、平成16年3月20日)

「あこう樹(Ficus Wightiana Wall.)
三崎町しみず、かおのもとの二ヶ所に自生するあこう樹で、根廻り六メートル、目通り三メートル、高さ一五メートルのものを最大として七本が指定せられており、いずれもその根部は瘤々盤きよし、樹幹の随所から気根を下垂してあこう樹特有の偉観を呈している。本県のあこう樹は八幡浜市付近から南部に散見するが、三崎はその分布の北限地帯にあたるものとして指定せられた貴重なものである。樹下に小屋が密在しているのは惜しい」(愛媛の文化財第V集、昭和39年5月31日、愛媛県教育委員会)

伝宗寺の楠【三崎町 伝宗寺】
・伝宗寺の境内にある大楠は樹齢1000年を超すと言われる。
・根元周囲 14m、幹周9m、樹高 20m
藤原純友縁の伝説が残る。
・日本の運命を左右するような戦争で日本が勝ったときに、必ず1,2輪の花を咲かせたという。よって「勝利の木」とも呼ばれた。









「フィラリア病根絶成功記念」碑【三崎町三崎】
2003/11/14
・三崎町役場前の駐車場に建っている。
・東京大学名誉教授 佐々学書
・「当地に流行したフィラリア病を昭和33年より東京大学愛媛県三崎町などの協力によって集団検血とスパトニー投薬を行い世界で初めて地域駆除に成功した
 昭和61年7月吉日建立
 愛媛県フィラリア協議会
  波多野精美 矢田部勤
  三崎町長杉山茂丸 」

宇都宮誠集翁碑【三崎町三崎】


公園

祭り

春祭り(三崎町二名津)
・2/11

穴地蔵まつり(三崎町三崎)
・2/24

伽藍まつり(三崎町伽藍山)
・4月(旧暦3月17日)

海士まつり(三崎町串)
・4/5〜6

権現夏祭り()
・7月(旧暦6月14日)
・野坂神社、正野神社で行われる。

豊漁祭()
・7月下旬

盆踊り()
・8月

もうなの人形回し(三崎町松)
・8月15日
・「西宇和郡三崎町松地区で十五日、女性をかたどった人形を回して念仏を唱える「もうなの人形回し」があり、地元住民や帰省客が独特の伝統行事で新仏送りをした。
 「もうな」と呼ばれる人形には、子どものいない既婚女性の着物を着せる。江戸時代に始まったとされ、精霊送りと先祖の供養を兼ねている。ただ、由来や人形を回す際の「もうな もうな もみどぶ」という独特の念仏の意味は不明。
 住民の一団は太鼓と鉦(かね)を鳴らしながら地区の集会所を出発、近くの天満神社と聚楽庵に移動した。男性数人が人形を先端に取り付けた5メートルほどの竹の棒を大きく振り回し、念仏を合唱。今年新盆を迎えた家族らが周囲をめぐり、冥福を祈った。」(「伝統行事で先祖供養 住民ら独特の念仏 三崎・松地区 もうなの人形回し」、愛媛新聞、2004年8月19日)

三崎秋祭り()
・10/8〜9
・牛鬼、四ツ太鼓、唐獅子、五ツ鹿踊りが繰り出す。
・相撲甚句が営まれる

生活文化祭()
・11/2〜3


イベント

施設

佐田岬物産センター「三崎漁師物語り」【三崎町串】
・電話番号:0894-56-0860
・営業時間:08:30〜18:00
・休業日:火曜日

民俗資料館【三崎町大佐田】
 ・三崎町立佐田小学校跡地に設けられている。


学校

温泉

伝説

阿弥陀池の大蛇伝説【三崎町井野浦】
「阿弥陀池
大島から竜王様という大きなへびが井野浦部落へやってきました。そして村の大将の人の所にやってきていうには「決してわやく(悪い事)をしないからこの池を私のものにしてくれ」「絶対にわやくはしないか」「絶対しない」「お前がしなくともお前の子や孫がわやくしないとも限らないから池をやることはできない」と大将は答えました。
 こんな押し問答の末、とうとう池をもらえなかった竜王様は怒って帰って行きましたが、帰るときには雨が降り、雷が鳴ったという事です。そして村人たちは、竜王様が二度とこない様に、池のほとりに阿弥陀様をまつりました。 三崎町」(阿弥陀仏の祠の脇に建てられた案内板)


キャンプ

佐田岬灯台キャンプ場【三崎町正野】


海水浴

井野浦ムーンビーチ【三崎町井野浦】
・波止めと砂浜が、ちょうど三日月形に象られている。
・人工海浜。
・シャワー施設有り。

長浜海水浴場【三崎町長浜】


人物

その他

三崎大川放水トンネル【三崎町】



《References》



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