主観的音楽論



 
 
 

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1.0594630944

また数字かいっ!
意味不明やし、しかも今度は小数点以下の数字が半端無く並んどる。

でもこの数字ってすごく意味のある数値なんよ。
特に音楽関係者にとっては。

ドレミファソラシドをCDEFGABCの音名で表し、対応する周波数を列挙すると以下の通り。

A 880.0000004057Hz
G# 830.6093955109Hz
G 783.9908722647Hz
F# 739.9888456791Hz
F 698.4564630807Hz
E 659.255114003Hz
D# 622.2539675876Hz
D 587.3295359476Hz
C# 554.3652620389Hz
C 523.2511306615Hz
B 493.8833012941Hz
A# 466.163761536Hz
A 440Hz 音叉が発する音の周波数
G# 415.304697564Hz
G 391.9954359516Hz
F# 369.994422669Hz
F 349.2282313793Hz
E 329.6275568495Hz
D# 311.1269836504Hz
D 293.6647678384Hz
C# 277.1826308917Hz
C 261.6255652101Hz
B 246.9416505332Hz
A# 233.0818806605Hz
 A 219.9999998986Hz

の行の音の周波数(y)も、下の音の周波数(x)の1.0594630944倍になっているんよね。
y = x × 2^(1/12)
そう。1.0594630944の正体は、2^(1/12)という数式。

普段から耳にする音楽が、こんな数式・数字に支配されているなんて不思議やね。

(2015年1月17日、Facebookにて)

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