KOMIL:Kotaro's Miscellaneous Information Laboratory
こたろう博物学研究所本館:トップページ
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ホームページを開設して25年近くの歳月が流れました。
また、2020年7月1日に念願の「こたろう博物館」を伊予市灘町にオープンしました。
これを機に、このホームページも徐々にリニューアル・整備拡充を図っていきます。

(2020/6、所長 いせきこたろう).

http://home.e-catv.ne.jp/kotaro/

http://iseki-kotaro.at.webry.info/

http://isekikotaro.blog7.fc2.com/

http://ameblo.jp/kotaro-mil/

も頑張って更新していかねば。

ご意見・ご感想は
kotaro@a1.mbn.or.jp

kotaro@kotaro-iseki.net

まで。


 

こたろう博物学研究所について
まぁ、様々な分野の雑多な情報を掘り下げて地道に調査・研究しとるんじゃが、そんなかでも特に「愛媛地方学」 の研究を主体的にしとるんよ。ほいで、このホームページはその成果発表の場として設けとるんよ。「愛媛」に関する事物をピン からキリまで集めとるけん、よう目糞ほじって眺めてみてやんないや。 

愛媛地方学」 とは、ただワシが自分勝手にそう呼んどんじゃが、これは愛媛に存在するあらゆるオブジェクト、特に文化財的価値が あり、末代まで残しておきたい代物、例示すると、神社,寺,遺跡,古墳,川,渓谷,滝,山,橋,池,ダム,公園,岬,灯台, 温泉,施設,木,文化財,民俗芸能,.....といった類のものを包括的に収集・整理・保存しようという試みなんよ。
小学校の社会科の教材などに活用して貰うたら、よいよ有りがたいかい。

こたろう博物学研究所の特徴はその膨大なテキスト群じゃけん、本館には写真を殆ど掲載しとらんのよ。悪しからず。 
 
伊豫の隅々(愛媛県 全市町村極詳細情報庫)
こたろう博物学研究所では、平成の市町村大合併前の70市町村の区分のままで、愛媛県内情報を掲載し続けらい。)
 合併前:70市町村 → 合併後:20市町 ※「村」は消滅してしもた。
   市町村別  テーマ別
 
こたろう博物館
2020年7月1日に念願の「こたろう博物館」を伊予市灘町にオープンしました。
   こたろう博物館のページ
 
探訪エッセイ・探訪記録
愛媛の奥底に転がっとるありとあらゆるオブジェクトを探し求めて、日夜方々をうろまりしとります。ひょっとしたら、あなたの住んでる/住んどった町村を今日もごぞごぞ探りまくりよるかもしれんぞな。それらしい人影を見掛けたら遠慮のう声かけてやんなはい。(「怪しい」言うて警察に通報したらいけんので。) 
最近、登山にハマっとって、愛媛県内名前のある山「全山制覇」を目指して、暇さ えありゃそこら辺の野山を這いずり回っとります。その登山記録もここに掲載しとるけん、山好きの人も是非ご一読を!
2005年以降の更新履歴・探訪履歴はブログによ る運用に変更しとったんやけど、サーバーを構えたの機に、再びここでの公開に戻すことにしよわい。
 
お山写真館
まあ画質はほろきしゃないし、如何にも素人写真ばっかしじゃけど、とにかく風景写真を掲載しとるけんね。
 
伊豫方言研究室
愛媛の方言を集大成。愛媛方言の収蔵量は国内最大級?
 
えひめの家を考えるプロジェクト
別に建築関係の情報を書いとるんじゃないんぜ。 間違えなはんなよ。 
このページはじゃなぁ、「えひめの平均的な山村部の家はどのような特徴を有するか」と いうことについて、独断と偏見、そして幼児・少年期の記憶をまさぐりながら、ドキュメンタリタッチ(?)で描くもんよ。
 
たばこ空き箱収集学研究室
■たばこ空き箱コレクション-1
タダのものを集める。 とにかく集めることに意義があるのだ
最近、どこへ行っても「禁煙」「禁煙」などと、愛煙家にとってやりにくい世の中になってきよるん じゃが、「世界中のタバコの全銘柄、全種類の空き箱を集めるまでは絶対に禁煙せんぞ!」というのがワシのモットーなんよ。(※とか言いつつ、2015年5月から禁煙したり挫折したりの繰り返し。))
とにかく集めることに意義があらい!

「こたろう博物館」に展示室を設けとります。
   こたろう博物館のページ
 

ビール空き缶収集学研究室
■こたろう博物学収蔵缶便覧
タダのものを集める。 とにかく集めることに意義があるのだ
ワシは「ビールを飲むのが趣味」じゃなくて「ビールの空き缶を集めるのが趣味」なんよ。
(飲むのは嫌いじゃのうて、どちらかと言えば好きなほうなんじゃけどね。) 
しかし、これほど家族の顰蹙を買うような趣味があったもんかいのぅ... 
一口で言えば「ゴミ集めが趣味」みたいなもんじゃけんな。 
引っ越しの度に収集した「缶(おたから)」を捨てんといかんかった日の事を思い出しながら、「空き缶収集学」とは何かをここで展開していこうわい。

だいぶ処分してしもたんじゃが、残存分を「こたろう博物館」に展示しとります。

その他もろもろの収集 
「こたろう博物館」にPETボトル蓋やお土産菓子包装の展示室を設けとります。
   こたろう博物館のページ
とりわけ、紙モノは大好物。「紙で作られている」ものは、何であろうがとにかく色々集めてしまいます。
収集対象が広がりすぎて、なかなか収拾がつきません。
 
こたろう博物学研究所への研究・調査委託テーマ登録とその報告(掲示板)
とにかく好きなこと書いていってやんないや。(ただいま殆ど休眠中)
 
総合的学習の道標
「理系やから、国語はちょっと…」
「数学は苦手なんよねー」
とか言い訳がましいこと言ってちゃいけませんぜ。世の中の物事は色々な要素が相互に絡み合うとる。何事も敬遠せず、貪欲に食らいついて行かねば。
学生時代に学んだことは、それなりに意味があるし、日常生活に役に立っとるわけです。学んで損することはありゃあせん。食わず嫌いや苦手意識は、捨てるに限る。
このホームページが皆さんの生涯学習の何らかのお役に立つこと願ってやみません。
 
ホームページリンクについて
検索エンジンが充実していなかった時代には、お知り合いになった方々のページのURLを こつこつと打ち込んで掲載しとったんやけどね。
リンク先の閉鎖・アドレス変更も著しくなり、ページの内容メンテナンスも大変になってきたしな。検索エンジンで所望 のページを探すって人が大半になってきて、もともとの役割が失われてきたかなーって感じやし。
ということで、リンクページは取りやめることにしたんよ。ほれと、ページ内リンクも徹底的に絞り込んだんよ。
とは言うけど、こたろう博物学研究所は基本的にリンクフリーじゃけん、遠慮無くリンクを張ってもろてかまんけんね。
(2013/10、2015/2)
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「道後平野から望む山の楽しみ方30章」道後平野から望む山の楽しみ方30章
著者:いせきこたろう
発行:アトラス出版
価格:800円+税
ISBN4-901108-45-X C0226

登るだけが山じゃない!」
坊ちゃんスタジアム南側土手より見渡せる山々より35山をピックアッ プし、登山だけでのうて、自然観察・歴史探訪・ 地理巡見・山名由来推測などいろんな山の楽しみ方を紹介しとります。
「登山のガイドじゃありません!山の楽しみ方のガ イドです!」
 

「約149万人の媛語読本」〜言葉を接点とした愛媛の博物的懐古録〜 約149万人の媛語読本著者:いせきこたろ う 
発行:創風社出版 
価格:1785円(本体1700円) 
ISBN4-86037-011-2 C0081 
愛媛在住の方、愛媛出身の方、愛媛に思い出のある方、愛媛の友人をお持ちの方、愛媛に興味のある 方、.....是非、話のタネに買うちゃんないや。 

平積みされとる書店もだいぶ少のうなってしもたが、郷土出版コーナー で細々と棲息しとりますけん、もし目にしたら衝動買いしてや。よう見つけなんだら、レジのおねえ さんに、「いせきこたろうの本、どこに置いて あろか?」と尋ねてみてや。 

近所に本屋がのうても心配せんでよばんので。創風社出版の ホームページから申し込んで送ってもろてもかまんのじゃけんな。 
 

お仕事の履歴   

「紀行文・エッセイ等を書かせてみたい」とか「どこそこを調査して欲しい」という方がおいでたら、是非 お声掛けして下さいや。
こたろう博物学研究所公式キャラクタ「おれん次郎左右衛門」について
注意深い方ならお気づきじゃろが、こたろう博物学研究所のホームページ開いたとき、ファビコン(ブラウザのタブにアイコン画像みたいなんが出るやろ?あれよ。ファビコンは。)に、イナゲなキャラクタが描かれとろ?
あれ、こたろう博物学研究所の公式キャラクタで、名前は「おれん次郎左右衛門」っちゅうんよ。
あ、言うとくけど、「オバケの●太郎」のパクリやないけん。こんなナリして、一応「みかんの妖精」なんやけんな。
実はなぁ。ここだけの話、2011年の愛媛イメージアップキャラクタ募集の際に参戦したんやけど、敢えなく落選してしもたんよ。
みきゃんに栄冠奪われてしもた・・・。
肌の色もミカン色やし、互角の勝負ができる思とったのに、よいよ腹立たい。
ワシなんか、ちゃあんと緑色の服を纏ってたのに。坊っちゃん団子をモチーフとした大きなボタン付きのおしゃれな服やで。みきゃんなんかヌードで出てきて、こすいことない?
しばらくははぶてまくとったんやけど、いつまでもうねすね言いよっても仕方ないわいな。
じゃけん、実家の「こたろう博物学研究所」でぼちぼちとバイトすることにしたんよ。
これから、ぼちぼちとナビゲートの仕事のために顔出すことにしよわいね。よろしく頼まい。
(2016/7)